2011年12月 3日 (土)

新春!中村文昭氏徳島講演会のお知らせ

1月31日(火)、徳島市の文化の森イベントホールにて、

尊敬する中村文昭さんの講演会を開催致します。

 

とにかく笑える!感動する!!元気になる!!!

 

人間力を高めたい方、必見です!!

 

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2010年6月 5日 (土)

iPadがやってきた

iPadが発売された翌日、無性に自分も欲しくなってきた。

決して新しいものに飛び付く性格ではないが、つまり、そういう消費者目線ではなく、自分の中に何か大きなビジネスチャンスを感じられたからである。

パソコンと携帯。

この2つによってインターネット利用は二分されていたように思う。

パソコンは圧倒的な情報量であるが、大きすぎて不便である。

かたや携帯は手軽であるが、情報量と操作性ではパソコンの足元にも及ばない。

ちょうどその中間で、しかも大多数の消費者の一番必要な部分だけ、つまり、一番おいしいところだけを抜き出したのがiPadなのである。

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iPadの市場が出来てくる。

それも急速に拡大するだろう。

ネットに対する意識自体が変わり、まさに子供からお年寄りまでが手軽に情報を手にすることが出来るような時代が来たと思う。

 

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2010年4月12日 (月)

便利さ実感・・・

今日は長男の16回目の誕生日である。

早いものだ。すでに家の中におっさんが1人増えたような重量感ある存在になっている。

なかなか家族とご飯を食べられない僕は、日曜なら大丈夫と思い、誕生祝いを1日早くした。

 

甘いものが苦手な妻だが子供の誕生日にケーキを焼くときがある。

しかし、それも年々面倒くさそう(彼女の名誉のためにあくまで僕の主観という理解でお願いしたい)なので、今回はケーキを買ってくることにした。

 

僕の友人に最高のパティシエがいる。

徳島市渋野町で「菓子工房47」というケーキ屋を経営している美馬氏である。

 

しかし、今回、その美馬氏には悪いがちょいと別なところからお取り寄せしてみた。

 

話題のルタオの「ドゥーブルフロマージュ」である。

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菓子工房47の「夢見るチーズケーキ」は最高の逸品であるが、この話題のケーキもかなりおいしい。

正直、「さすが・・・」とため息が出るほどだった。

 

こんなものまで通販で買えるとは便利である。

そういえば最近の購入品と言えば、テレビからラーメンまで全部通販だ。

ネット通販は知らず知らずのうちにライフスタイルの中に取り込まれている。

 

 

レアなところで紹介すると、

駄菓子の卸問屋「南商店」 (一見の価値有り)

ラーメン「天下一品」 (こってり大好き)

などは僕にとって「無いと困る」お店である。

 

知れば知るほど深そうな通販市場。

やみつきになりそうな気配である。

 

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2010年2月15日 (月)

before-after

生まれて初めての手術は眼瞼下垂の矯正手術だった。

実はかなりビビっていたが、先生も優しく、非常にリラックスして手術に臨めたのを覚えている。

 

そもそも痛みも何もない傷病。

ただ視野が狭くなってくるのを「気が付けば」感じているだけ。

 

 

そして、今日で手術後1週間が経過した。

抜糸である。

 

1週間のメガネだけの生活も結構不便であった。

それに何より、瞼に糸が入っているのだ。

洗顔もビクビクである。

そう、術後も結構ビビっていたのだ。

 

手術前に二度とこの顔が見れないと思って写真を撮っておいた。

Beforeafter

それがこれである。

顔は伏せておこう。

 

上2枚の写真は手術前。

眉の高さを合わすと瞼が下がっている。

目を大きく開くと眉が上がっている。

 

手術直後は瞼が腫れているものの、

1週間後、つまり今日の目が一番下である。

眉の高さも揃っている。

 

こんなにうまくできるとは・・・。

先生に感謝。

手術して良かったと思う。

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2010年2月 9日 (火)

いちご大福

いつの頃からかイチゴ大福が好きになった。

もともと甘いものは好きである。

でもどちらかというと西洋風の甘さ。

つまり、ケーキとかチョコレートとかが好きで、日本風は好きであるが執着するほどではない、って感じ(このビミョーなニュアンス)。

しかし、義妹のお母様が作って下さるイチゴ大福だけは別だった。

 

餅の柔らかさ、あんこの甘さ、そしてイチゴのみずみずしさと甘酸っぱさがまさにゼツミョーなのだ。

しかも、アルミに乗っかり、セロハンの袋にまで包まれているというこだわり。

まるで『どこかで買ってきてくれたの?』と聞きたくなるような仕上がり具合である。

 

昨日、初めて手術なるものをした。

今日は検査もあり、午前中は家にいた。

 

そこにこれである。

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オバケ大福shine 

 

上から見たらこの程度だが、

容積は4倍はある。

 

イチゴがかなり大きかったらしい。

 

そう。

イチゴ大福は、イチゴが丸ごと1個入ってなければならないのだ。

餅を食うのではない。

ほおばるのだ。

お年寄りには勧められない。

 

しかし、実に美味い。

 

私のために作ってくださったらしいこの大福。

新鮮さが魅力のため、

賞味期限は「本日限り」である。

 

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2009年10月26日 (月)

最高の町

南紀といえば「白浜」というイメージがあるが、

僕にとって南紀は那智勝浦と太地である。

  

平成元年、大学を卒業してから務めていた会社を退職し、京都から徳島に帰ってきた。

その直前、バイクで一人、南紀までツーリングに行った。

 

京都を南下し、奈良を抜け、新宮まで走った。

道中、雨に打たれ、スピード違反で捕まり、山の中を必死に走り、新宮に着いたときはヘトヘトになっているほど僕の南紀は遠かった。

二度と来るまい、と思った僕をそこに引き留めたのが、那智勝浦町の「ホテル浦島」の温泉と、太地町くじら博物館のイルカたちである。

こんな素晴らしい町があるのか、と思った。

 

その町の写真を友人が写メしてくれた。

うれしいことである。

それ以上にうらやましいが・・・。

  

091016_152419_2  太地町の景色は最高である。

岬の先にあるのが太地中学校だ。

こんな見事な景色、太平洋を臨む校舎で育つと子供たちはどんなふうになるのだろう。

友人もこの中学校の位置にびっくりして写真を撮ったようだ。

台風の時はどんななんだろうか。

 

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そして那智の滝である。

高さは100mを超えていたと思う。

 

 

 実は長男が生まれる前に家族で旅行に行ったのもこの町だった。

シャワー派の僕がお風呂が大好きになったのもここの温泉のおかげである。

和歌山から確か200kmくらいあるのだが、当時は自動車道路もなく、ひたすら国道を走っていったと記憶している。

 

大好きな海と温泉とイルカの町。

イルカの写真もほしかったところだが、久しぶりに行きたくなった。

 

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2009年6月16日 (火)

「ウェルかめ」より南へ

今年の後期のNHK連続テレビ小説は徳島県美波町を舞台にした「ウェルかめ」である。

美波町はウミガメの産卵で有名な町。

子供の頃、ウミガメに餌をやった経験があるが、割り箸を食いちぎりそうな勢いにかなりビビった記憶がある。

 

それより更に30キロほど南の海陽町宍喰に仕事で行った。

Sisikui もう少しで高知県との県境である。

車で往復4時間。

仕事した時間30分。

このアンバランスさが結構のんびりした気分にしてくれる。

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不動産屋さんが見あたらなかったので、宍喰銀座通り(?)にあるタバコ屋さんのご夫婦に不動産の件でいろいろお話をお伺いした。

不動産屋のくせに土地勘の全くない私に、快く笑顔で話を聞かせてくださったご夫婦に心より感謝したい。

「本当にありがとうございます」

知らない土地で初めての人と交流できるのは非常に有り難いものだ。

心がホッとする。

 

帰りはあいにくの雨模様となって、あまり海の景色が楽しめなかったのが残念だった。

おまけに雷も鳴り出して。

 

家に帰ってくると愛犬のリンちゃん(ゴールデンレトリーバー、もうお婆ちゃん)が半狂乱になって家の隅で震えていた。

雷がよほど恐いのだろう。

 

リンちゃんも宍喰の海に連れて行ってやりたいな。

 

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2009年2月15日 (日)

赤い糸

なんかいいんだよね、おじさんとしては。

手が触れ合うだけでときめくようなあの感覚。

もう経験できないのかな~なんて思う。

 

な~んか寂しいような感じで

思い出したように今、

「さらば宇宙戦艦ヤマト」を見るのってどうだろうか・・・。

佐渡先生、泣けるわ~。

 

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2008年9月26日 (金)

講演会は大成功!!

9月22日、中村文昭さんを徳島にお招きして講演をして頂いた。

朝、中村さんをお呼びした張本人の私だったが、お客様の急用で顧客第一主義を貫き、徳島から50キロほど離れた美馬市脇町まで行くことになったのでお迎えを欠席させて頂いた。

松島組の松島社長には本当にお世話になり、心から感謝である。

 

ようやく会場にたどり着いたのは午後2時。

学生対象の講演会も半ば過ぎの時間帯であった。

 

徳島大学常三島キャンパス共通講義棟で開催された昼の部のこの講演は、学生たちに「何のために生きるのか、何のために働くのか」ということをテーマに行われた。

中村節が炸裂している。

かなり笑う。

難しい話が何一つない中村さんの話は軽快だ。

わかりやすい。

学生たちの心が揺さぶられているのがわかる。

約2時間の講演が終わり、たちまち学生の輪が出来上がる。

P1030314_2 もちろんその中心では中村さんが人生を叫ぶ。

最後は全員で記念写真!

彼らの人生の大きなターニングポイントになってくれればいいのだが。

 

夜は一般対象の講演会である。

アスティ徳島第一特別会議室で開催されるこの講演会には多くの人たちが詰めかける予定だ。

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着々と会場の準備が始まる。

今回の講演会は大学生で組織された「中村文昭氏徳島講演実行委員会」によるものである。

彼らはこの講演会開催の準備を通じてホントにいろいろなことを経験してきた。

 

Photo_2そして、ついに今日という日を迎えたのだ。

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約230名のゲストで会場は熱気満々!!

私は司会をしながら、頭の中が真っ白になっていた。

「お金でなく、人のご縁ででっかく生きろ!」と題された講演会には中学生から主婦、会社経営者に至るまでギッシリ。

中村文昭さんの人気に改めて驚かされる。

 

もし、あなたが事業で悩んでいたら中村さんの本を読んでほしい。

もし、あなたが人生で迷っていたら中村さんの本を読んでほしい。

 

つい1年ほど前、廻る寿司「祭り」の社長、土肥さんから戴いた1枚の講演CDが僕の人生を変えてくれた。

それは今渦になって実行委員の学生を始め、多くの皆さんの人生を巻き込んでいった。

全てはたった1枚のCDからだった。

 

出会いに感謝!

 

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中村文昭さんの年間講演数は300を超える。

8月16日にご自宅を発たれ、次回帰宅されるのは10月半ばだそうだ。

 

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2008年9月 9日 (火)

中村文昭先生徳島講演会のお知らせ

4月23日のブログにも書きましたが、

いよいよ今月22日、アスティ徳島にて、

中村文昭先生の講演会が開催されます。

 

以下、中村さんのブログより抜粋

▼ ▼ ▼ ▼ ▼ ▼ ▼ ▼ ▼ ▼ ▼ ▼

日程: 9月22日

時間: 16:30開場 17:00開演

会場: アスティ徳島 第一特別会議室 (定員300名)

参加費: 一般2000円/学生500円

●チケット制となりますので下記の連絡先から
 お申し込みをお願いします。

後援:FM徳島、四国放送、徳島新聞社

【連絡先】
チケットのお申し込みは以下のメールアドレス
またはHPからお申し込みください。

E-mail:lec_922@yahoo.co.jp
HP:http://www.geocities.jp/nkctokushima/index.html

件名に、「徳島講演申し込み」と以下をお知らせください。

●お名前
●郵便番号からのご住所
●ご連絡先
●夜の部チケットの希望枚数

メール確認後、折り返し振込先をお知らせいたします。
入金確認後、チケットを送付させていただきます。

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実行委員会は先日9月6日の徳島新聞にも掲載されました。

  • 夢はあるんだけどどうやって実現すればいいのか
  • 夢が見つけられない
  • 子供の道しるべにできるような話はないか
  • 毎日がマンネリしてきてる
  • こんな人生でええんか

などなど、ついつい考えてしまう人がいたら絶対足を運んでもらいたいです。

人間力の向上がテーマだと僕は思っています。

ぜひぜひ!!

 

  

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