2009年6月 2日 (火)

高松の夜は?

高松の友人、sayomiさんからメールを頂いた。

懐かしい人からの連絡とは元気をくれるものである。

あらためて何か温かいものを感じるからかも知れない。

 

さて、そのsayomiさん。

お店のブログを書いているようだ。

http://ameblo.jp/snack-fine/

0789rup64qur09htg6hnts

スナック Fine

高松市古馬場町10-10ソリッドビル2F
電話(087)823-3686
時計7:00-1:00 (時々3:00)ドア
お金カウンター4000円 ボックス5000円

最近夜の活動がない。

不況のせいと思っているが、実はそうでもない。

心に余裕がないのだ。

 

彼女のブログに書いてある言葉が心に染みた。

タイトル 「やりたい事は何だろう・・・(・・?」

の中で彼女はこう書いている。

いつも、している事だけ続けていれば・・

いつも、得ているものしか手に入らない・・・

その通りである。

僕も夜の街に飛び出す心の余裕を持たなければいけないのかも知れない。

 

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2009年4月 4日 (土)

花見

ほとんど初めてと言っていい。

桜の木の下で夜飲んだり食べたりすること。

徳島中央公園の芝生の上は大勢の花見客で埋まっていた。

P1030953 男子トイレに行列ができている様子を見るのも初めてだ。

取引のある建築業者とその協力業者が約60名ほどいる。

その協力業者の一人が僕である。

 

私たちは石碑と松(なぜか松)のあるところに4月1日、つまり3日前から場所を確保していた。

P1030943 松にもちろん桜の花は咲かない。

普通、桜の花がヒラヒラと舞うような中で一杯やるのが花見だと思うのだが、場所を確保してくれた皆様に敬意を表してそのことは口にしなかった(と思う)

P1030949参加した人の中には、「動く花があるからいいよ」と手伝いに来てくれていた二次会予定のスナックのホステスさんを眺めながら大笑いしていた。

それも一興ということ。

 

ちなみに僕は日本酒を飲まない。

口当たりの良さに騙されてとんでもないことになるからだ。

ビールばかりをチョボチョボと飲んでいた。

二次会には行かず、帰る予定だったので酔わないように気を付けていた。

 

時間と共に体が冷えてくる。

冷えてくるとトイレが近くなる。

トイレの行列はずっと続いていた。

おかしなものでトイレに行くまでは我慢はできるのだが、トイレに着いた途端その精神力は脆弱になる。

自分の番が回ってくるその数分が大変なのである。

 

開幕したプロ野球の途中経過も気になる。

北海道ではダルビッシュと岩隈という日本のエースが投げ合っていた。

 

P1030950桜は散るからこそ美しいと言われる。

それは散るまでのわずかな時間、存分に存在感を見せつけるからだろう。

 

P1030951_2   確かに素晴らしい花だとあらためて思う。

その儚さに似た存在に日本人は弱いのかも知れない。

花見も結構いいものだと思った。

できれば次は松の下じゃないところで。

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2006年6月20日 (火)

もてる男は・・・

もてる男はいつでもいい目を見る・・・。

そう思いません?

昨日から上海に来ています。

昨夜は大阪から来たM氏とその部下と3人で、かつて遊艇連盟のK氏と行ったことのある浦東の某店に出かけました。

そこで改めて気が付いたこと・・・。

彼のご指名の彼女はまだ20才。これがすごく可愛い女性なのです。

日本語は全く話せないのですが、ルックスは最高でしたね。

つまり言うことなし、という感じでした。

P1020320

気付いたこととは、

もてる男はどの国に行ってももてる!

ということです。

いつしかこの二人は私たちとは全く違った空気を流し出します。その空間だけ雰囲気が全く違う・・・ベタに言うとラブラブってやつですか。

こんなうらやましい男見たことないわ、ホンマ。

これは持って生まれたものなのか、それともノウハウなのか。

 

若々しくありたい・・・、願わくは20才代の女性にも興味を持って頂けるような男でありたい、という願望を持って、トレーニングをしたり、流行の音楽を覚えたりという陰の努力をされている、不惑なのに惑わされっぱなしの40才代の皆様は多いはずです。

それをこの男はいとも簡単に成し遂げてしまいます。

マンション前でタクシーから降り、見送ったタクシーにはなぜか3人乗っていました。

3人で来たはずなのに何故・・・・^^;

純粋に感心しました。

すごい(=o=)!と思いました

ちなみに彼は福山雅治世代です。福山さんは結婚したいタレントNo.1だそうです。

阪神の下柳投手や矢野捕手、もちろん金本選手も福山世代です。プロフェッショナルな人たちですね。ちょっと福山さんとはイメージ違うけど。

私は巨人の工藤投手世代・・・。

「投げる一家の大黒柱」というイメージ・・・渋すぎる・・・。

徳島の某IT会社の社長のY氏(「徳島の夜」に登場)も連れてきてやりたいな~。彼にとってはパラダイスだろうな~、などとついつい思ってしまう夜でした。

M氏に今日も飲みに行こうと誘われています...。

 

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2005年11月28日 (月)

徳島の夜

徳島の中心に歓楽街があります。

秋田町、栄町、鷹匠町、富田町、紺屋町という、結構狭い範囲が通りで区切られ、それぞれの町を構成しています。

徳島の飲み屋さんというと、

¥結構高い!

という印象を持つ人が多いみたいです。

 

久々に出ていきました。土曜の夜です。

高校時代の友人で今も仕事で取引をしている某IT広告の社長Y氏。

私は仕事で中国に毎月のように行きます。が、中国語は全くしゃべれません。

彼は遊びで中国人のお店に毎日のように(?)行ってたらしいです。で、中国語ができるようになりました。

 

語学は遊びから!です

 

8時に秋田町の「Sonia」という店で待ち合わせました。

ママの歌ちゃんとは友達です。

私が先に着き、しばらくしてY氏が来ました。

 

そこで私は20年以上の付き合いがあるY氏の実態というか、テクに初めて気付くのです。

とにかく「ツベクソ」(※)を言うのがうまい

※徳島弁ですかね~。「漫才のボケをかますような独特のしゃべり」のような。

 

しかも、首を言葉に合わせて縦に振りながらしゃべる!

(注)実践しないことをお勧めします。癖になりますよ!

 

いますよね!そんな人。

初めての店でも「う~ん、君に会いに来たんよ~~、うんうん」みたいな!

もちろん笑顔で振るんですよ。上記の言葉なら最低10回くらい振るのがミソです。

これがやたらキモイ・・・(>。<)

というのは、このY氏。猪木バリのアゴが特徴なんです。

20051128

 

 

 

 

 

首を振るというよりアゴを振る男

恐るべし!です

  

彼がツベクソを言いながらホステスさんと話してるのを聞いていると

 

・・・話に入れません

 

で、ハタと気付いたんです。

彼は営業肌なんですね。

この愛想の良さ。トーク。

・・・私にはありません。

こんな調子で中国語も覚えたのかな~、なんて感心しながら見てました。

 

そんな週末の夜でした。

2軒目、栄町の「無何有(むかゆう)」。

この店の内装と繁美ママのセンスは最高っすね。

Y氏のそのアゴ振りトークはここでも絶好調だったことは言うまでもありません。

 

今日は月曜日。

Y氏のしゃべり方が脳裏から離れません。

「癖にならないように・・・、移らないように・・・」

意識しながら過ごしています。

 

 

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