2011年10月15日 (土)

ボストンかねふくの「あるでないで」 FMびざん

6月17日に引き続き、またまたラジオに呼んで頂いた。

番組は前回と同じ、FMびざん「ボストンかねふくのあるでないで」

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これがまた楽しい番組で、かなりのノリ突っ込みの世界である。

今回も話題はマスターズ甲子園。

そんな番組なので、くやしい思い出を如何におもしろく話すかが僕の課題であったが、

その辺は日頃の生真面目さが出てしまい、

僕のコメントが全くおもしろくない。

思わず緊張が脇の下に走った。

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その僕以上におもしろくないのが監督の多田氏である。

まじめすぎる・・・。

心が解放できていない・・・。

コメントにツヤがない・・・。固い。

 

ま、人のことを言える立場にはないが。

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マスターズ甲子園に関しては自分自身も選手である傍ら、

徳島県高校野球OB連盟会長としてもどんどんPRしていかねばならない。

しかし、この番組はそういう固いことはなしである。

おもしろい。

 

11月3日の中馬野球ではぜひ歴史的初勝利を飾り、

ボストンさん、かねふくさんにまた呼んで頂きたいものだ。

 

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2011年10月13日 (木)

いい投手の後ろで守れることは光栄なことだと思う

先日、友人に誘われ、ある軟式野球の大会に参加した。

求められていることは投手としての参加。

しかし、土曜日の2回戦で久しぶりに投球したせいで日曜日は肩と肘がパンパンだった。

 

準決勝は第1回マスターズ甲子園徳島大会での優勝投手に投げてもらった。

さすがである。

無駄な投球が1球もない。

安心して守れる(ちなみに僕は二塁手をしていた)。

ここぞというときには三振を取る。

必ずバックに声をかける。

「たのんま~す!」と大声で。

 

今まで敵として戦ったことは何度もあったが、

味方として共に戦うとこんな心強い投手はいない。

 

ボールボーイの子供たちにやさしく声をかける。

そんな彼を見ていて思った。

本当に野球が好きなんだな、と。

 

こういう選手と共に野球ができることは幸せなことだ。

エースとは、まさにこういう存在を言うのだろう。

何十年も野球をやってきて、

こんな感覚は初めてであった。

 

素直に「こういう存在になりたい」と思った。

チームの中でも、

社会の中でも。

 

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2011年8月25日 (木)

感激、息子が初勝利!

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徳島県新人ブロック大会中央A準決勝、

強豪鳴門高校戦で息子が公式戦初登板を果たした。

1-2の8回。

ピンチをリリーフする形で登板したのだが、

正直、ベンチから飛び出してきた背番号1を見たとき興奮と感動が押し寄せてきた。

 

それは息子が出てきたからという理由だけではない。

 

チームのピンチに出てくる背番号「1」の重さを感じたからだ。

もちろん相手の見る目も違うだろう。

この背番号だけが持つ意味があるのだ。

  

この場面、単にピンチを乗り切るだけでなく、

そこを乗り切ると一気に流れが味方に付く。

ゲームの勢いを左右するという重要な役割がそこにはある。

この役割を「1」番が背負うということは絶対に勝たねばならないのだ。

 

親としては公式戦初登板。

心配ではあったが、勝敗などその瞬間はどうでもよかった。

 

昨秋は肘を痛め手術もした。

チームは甲子園に初出場を果たしたのにベンチに入れなかった。

無念であっただろうと思う。

 

そんなことが一気に思い起こされた瞬間だった。

 

親の心配をよそに見事ピンチを断ち切り、

最終回に望みを繋いだ。

 

9回も2死ランナーなしの場面で息子の初打席が回ってきた。

 

初球をセンターにはじき返し、

なんとそこから3連打。

3-2でサヨナラ勝ちを収めたのである。

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親バカなんだとつくづく思うが、

野球をやる息子を持つ親、

いや、スポーツを真剣にやっている子供さんを持つ親ならわかると思う。

この瞬間を味わうために、

また、この瞬間を子供に味あわせるためにどれだけ応援しているか。

 

かつて息子に言ったことがある。

「エースと大黒柱は違う」と。

チームには素晴らしい投手が他にもいる。

「1」を誰が付けてもおかしくないような状態だ。

しかし、ここはぜひ精進し、

チームの大黒柱になってほしいものである。

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2011年6月19日 (日)

打ち込み

久々に自打球を右足に当ててしまった。

レガースしてるのに、つま先に・・・。

めっちゃ痛い!!

ハードスピリッツの浦さんが撮影してくれました。

う~~ん、内角打ちが窮屈そう。

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2011年6月18日 (土)

FMラジオに出演

マスターズ甲子園の話題で地元FM局の番組に初めて出演した。

FMびざんの「ボストンかねふくの『あるでないで』」という番組だ。

パーソナリティのボストンさんもかねふくさんもさすがというしゃべり。

なかなか楽しい30分だった。

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最近のFMはインターネットでも聞けるそうだ。

多くの人にマスターズ甲子園を知って頂く良い機会を頂いたと思う。

どうもありがとうございました。

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2011年3月30日 (水)

夢の次

母校、城南高校が甲子園に初出場し、

1回戦で強豪報徳学園を撃破!

そして、本日、2回戦でこれまた強豪の鹿児島実業と対戦し、惜しくも敗れた。

 

113年の歴史ある野球部。

それだけにOBの気持ちは熱い。

 

しかし、出るのに1世紀以上かかったものの、初戦で見事初勝利を飾ったことは本当に素晴らしいことである。

多くの高校球児がこの場所に憧れ、この場所を目指し、そしてそれを叶えることが出来る者はわずか。

さらにそこで1勝を上げることが出来る者は更に限られる。

 

しかし、もう「甲子園が夢」という母校ではなくなった。

「甲子園で勝ち抜くこと」が目標になったはずだ。

  

夢の次にはまた夢がある。

 

どんどん大きくなってほしい。

夢の大きさが人生の大きさに繋がる。

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2011年2月 3日 (木)

甲子園一色!

自分の事務所が甲子園一色になっている。

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何屋サンなのか全くわからず・・・。

 

よほど嬉しいのでしょうね・・・。

 

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2011年1月28日 (金)

甲子園出場決定!!

母校、徳島県立城南高校が創部113年目で初めて甲子園出場を決めた。

OB会事務局長の僕は14時に母校で待機。

多くの報道陣が詰めかける。

15時、校長先生に出場決定の連絡が入る。

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とにかく初めてのことなので、どううれしさを表現していいのかわからない。

ただただ頑張ってほしい、の一言である。

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2011年1月 3日 (月)

謹賀新年2011

新年明けましておめでとうございます。

本年もよろしくお願い致します。

 

 

さて、年賀状。

会社のものを合わせるといくら絞っても400枚を越えてしまう。

子供たちもそれぞれ自分の社会を構築しつつある年代なのでそれなりに必要だと申し出てくる。

これにプリンターインクを合わせると結構な出費だ。

大手C社とE社があれだけCMができるわけがわかる。

わずか1万円前後のプリンターさえ売っておけば、そのプリンターが潰れるまでにインク代だけで10万円以上は軽く使う。

液晶テレビより高い。

エコポイントは当然ながら付かない。

 

そこでコスト増につながる年賀状はできるだけ削減し、Eメールを併用する。

 

今年はパソコンメールも携帯メールも写真一枚にした。

 

誰もがそうだろう。

メールの場合、家族の名前などは書かず、極めてわがままな生活感のない写真になってしまう。

今年48才になる僕は、それでも夢を持ってがんばるおっさんのイメージを周りに植え付けるべく、野球をしている自分をその写真に選んだ。

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携帯メールには下の写真を選んだ。

ここで見ると明らかにおっさんなんだが、

メールを受け取った皆様は小さな画面でこれをご覧になる。

おかげで多くの友人より

「これは息子さんだね?」

という丁寧な問いかけの返信を頂いた。

 

「息子さんなの?」ではない。

「息子さんだね?」である。

おっさんが投げているわけはないという先入観をありありと感じる問いかけ方だ。

 

他にも、

「息子さん、大きくなったね」

とか、

「さすがに高校生は力強いフォームだね」

とか、

返事はバリエーションに富んでいる。

おかげで再度

「僕ですよ」

というメールを送る羽目になる。

 

そのメールを受け取る人たちの中には、

「これは失礼」

と返してくれる人もいるが、

「ええ~~!!!、爆笑!!!」 o(≧∇≦)o

とかいう人もいる。

正月早々喜んで頂き非常に幸せである。 

「それでも夢を持ってがんばるおっさんのイメージ」は携帯では伝わらないのだ。

 

さて、母校野球部は現在春の甲子園大会の21世紀枠推薦に入っている。

昨年マスターズ甲子園徳島代表は鳴門高校であった。

鳴門高校の現役野球部も夏の甲子園に出場していたので、現役&OBの同時出場を達成したわけである。

母校城南高校もそうなりたいと切に思う正月である。

 

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2010年8月24日 (火)

熱闘マスターズ

熱いお盆が来る、と言ったのは3週間前だったが・・・、

ホントに熱かった。

もちろん気温も暑かった。

Dvc00113_2 これはその熱闘のときの温度計である。

正直、暑いにもほどがある。

 

 

さて、その熱闘とはマスターズ甲子園である。

マスターズ甲子園2010徳島予選と銘打ったこの大会のために僕らはずっと汗を流してきた。

参加校15校。

1回戦、阿南工業OBに8-5と勝利した我が城南高校OBは、準決勝進出を賭けて、強豪鳴門工業OBと対戦した。

第2試合を途中から中断させた雨と雷のおかげで僕らのゲームは1時間半ほど遅れてスタートすることになる。

ほとんど日暮れの雨上がりの午後4時半である。

試合は先制した鳴門工業を城南が逆転するというパターン。

途中、三塁手として出場した僕は同点の最終回にマウンドに上がることになった。

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なんということだろうか。

一死一塁からピッチャーゴロに討ち取った瞬間、二塁へ悪送球してしまった。

この自分自身のヘマからついに勝ち越しを許してしまった。

 

しかし、誰も諦めていなかった。

それどころか、勝利を疑っていなかった。

同点に追い付く。

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ベンチからみんなが飛び出す。

「次に繋ぐ」が合い言葉の我がチーム。

ここで「らしさ」が出る。

 

しかし相手も強豪校。

年は取っていても、現役時代の練習量は僕らの比ではない。

サヨナラのチャンスを惜しくも逃し、試合は延長タイブレークへともつれ込む。

 

延長タイブレークは「一死満塁」という究極のピンチ(裏を返せばチャンス)から始まる。

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力投する46才。

しかし、さすがは鳴門工業打線。

一気に5点を取られてしまった。

 

こちらのチャンスはあちらのピンチとばかりにその裏2点を返すもののそこまで。

城南は力尽きた。

 

汗が止まらなかった。

涙も混じってしまった。

この年になって野球で、しかもプレーして、涙が流せるって最高だと思う。

 

そんな人生がいいに決まっている。

感動を同級生や後輩からもらった。

このチームはまだまだ強くなるはずだ。

  

熱い夏はまだ終わらない。

 

 

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試合前、球場に来られていたドカベン香川サンと大会実行委員長

 

 

 

 

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