2012年2月 6日 (月)

なんと今年初めて

1月31日に徳島市文化の森イベントホールで中村文昭さんの講演会を開催した。

中村さんの講演会を主催するのは今回で2回目だが、

あまりの人気の凄さにかなりびっくりする。

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自分を飾ることなくありのままさらけ出すからこそ伝わるものがあるのだと思う。

 

その中村さんが近頃マンガの「ONE PIECE」にはまっているという。

体調を崩して寝ているときにお子さんから、

「お父さん、今こそONE PIECEを読むチャンスやで」

と言われたらしい。

子供と同じ目線で感動したいという中村さんはすぐに読み始めた。

読み進めるうちにどんどん感動が増し、

ナミ「ルフィ、助けて」→ルフィ「当たり前だーーー!」で泣いたらしい。

そこを息子に見られ、

「お父さん、泣いてんの?どこで泣いたん?」

で親子の会話。

でもその後、息子さんに言われたらしい。

「そこもいいけど、そんなとこで泣いてたら、

16巻のチョッパーで死ぬで!」

 

結果は中村さん、16巻のチョッパーで死す。

 

それを聞いた僕は今ONE PIECEを毎晩3巻ずつ読み、感動の涙に暮れている。

 

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2010年9月15日 (水)

YAMAHA VMAX

やっぱり憧れます。

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2010年9月11日 (土)

念願の・・・

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大型自動二輪免許。

普通二輪(当時は中型二輪)免許を取得したのが大学生の時。

平成4年だったか、当時乗ってたFZR400RRを売却してから全く無縁の自動二輪。

別にどこかのブームに乗ってハーレーダビッドソンというわけではありません。

取得しておきたい、という気持ちをずっと持ったままの20数年間。

時間がないから、お金がないから、と言っている間は何もできないものです。

  

9月1日に小松島自動車教習所に入校して9日の卒検まで必死でした。

指導員の皆様、スタッフの皆様、本当にお世話になりました。

 

50才になったらバンドをやるつもり。

ギターひっさげ、バイクに跨り、まるでキカイダーのジローのように走るのです。

 

そして今日は47回目の誕生日です。

 

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2009年10月 3日 (土)

ちょっとイカシた電動自転車

いつもお世話になっている会社がおもしろい自転車を開発しました。

電動アシスト自転車なんですけどね、

これがその辺で売っているものとちょこっと違うんです。

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1.国家公安委員会から型式認定を受けている(意外と全ての自転車が認定されているわけではないんです)

2.折り畳みができて、車に簡単に載せられる

3.スタイリッシュなタイヤとホイル(?)

4.アルミボディで軽い(本体フレームはマグネシウム)

5.後輪ディスクブレーキ採用で、効きが悪くならない

価格等、ご興味のある方はメッセージ下さい。

ご紹介します。

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2008年3月 1日 (土)

読書?

2月はたくさん本を買った。

といっても最近はビジネス書ではなく、小説が多い。

ベッドに入ってから眠るまでの間、本を読むのが習慣になり、楽しみでもある。

ベッドに入ってビジネス書はなかなか読めない。

ついついメモしたくなるからだ。

スキル本なら尚更始末に負えなくなる。

頭はフル活動になる。

イメージする。

目は冴える。

次の日には実践したくなる。

単純なのか、行動派なのか・・・

自分が得体の知れない人に変わってしまう・・・

 

次男が最近ブックオフで「ドラゴンボール」をたくさん買ってきていた。

最近の彼の夢は漫画家になることらしい。

彼もベッドの中で漫画を読んでいる。

深夜、スタンドの灯りを消すのは僕の役目になる。

 

ちなみに僕もブックオフに行ってみた。

大好きな辻仁成氏の本を見つけてペラペラ捲ってみると赤線が引いてある文がある。

どうやらかつての所有者が読みながら感動したりした文章をチェックしていたみたい。

「こんな線を引いたような本でも売れるんだ」

なんとなく新鮮な驚きだった。

 

ちなみに辻仁成氏との出会い(といっても知り合いではないが)は音楽からだった。

大学生の頃、彼がボーカリストをやっていたECHOESのファンだった。

コンサートにも行った。

今も当時のカセットを車で聴くことがある。

今は中山美穂さんの夫である。

うらやましい限りだ。

 

ところで次男に触発されたわけでもないが、僕も結構漫画は好きなので、クローゼットに仕舞い込んであるかつての本を出してみた。

コミック単行本で、好きなものは全巻揃っている。

「ハイティーン・ブギ」 (なつかし~)

「僕の地球を守って」 (これは嫁さんのだな)

「ベルサイユのばら」 (これが好きで高校生のとき、フランス革命のテストはすごく出来がよかったのを覚えている)

なんて思いながら整理していると無性に漫画が読みたくなってきた。

 

古いものはブックオフで売ってしまおうかとも思ったが、長男に言わせると、漫画は売るものではなく、大切に置いておくものだということだ。

なにやら息子に諭されたような気持ちになって売るのは思いとどまることになった。

 

そんなこんなで実はここ1週間、漫画ばかり読んでいた。

それも子供の頃大好きだった漫画を揃えた。

全巻大人買いで・・・

「男どアホウ甲子園」

「大甲子園」

「野球狂の詩」

小学生の頃読んでいた野球漫画。

僕はこの作者、水島新司さんの作品がすごく好きだった。

今もラーメン屋に行くと「あぶさん」を必ず読む。

子供の頃の感覚がよみがえってくる。

 

そして調子に乗って先日「キャンディ・キャンディ」まで買った。

何度も泣きそうになった・・・

この漫画は本当におもしろい。

ただ、嫁さんが、

「ホンマに買ったん?ホンマに買ったん?」

と、何度も呆れたような目と言い方で僕に聞いていた。

 

漫画には夢がある。

教えもある。

何より活字では表現できないものがあるのだ。

 

ただ問題なのは、全巻揃えると一気に読みたくなってしまうことだ。

おかげで最近寝不足である。

まさか、それが漫画の読み過ぎだとは、これについては少々恥ずかしく感じる。

 

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2007年9月30日 (日)

Come On Stand Up !

大阪城ホールに長渕剛コンサート行って来ました。

いつも思うことですが開演前からの異常な盛り上がり。

会場の外には「ギター預かり場」なんてあって来場者の中にはギターを持って参加してくる人もいます。

もちろん開演前や終了後にはあちらこちらで歌う人たちが。

しかし終了後は雨が降っていてその名物とも言える風景は見えなかったんだけど。

 

コンサートは・・・とにかくよかった!!

 

大阪城ホールは音響がかなり悪いんだけど、アリーナの真ん中に設置されたステージで360度観客だから音は思ったほど悪くなかったです。

オールドファンには嬉しい曲、「愛してるのに」「ひざまくら」そしてアンコールのラストには弾き語りで「逆流」

曲目の中心は最新アルバムからだったけど、それもやっぱりライブだから迫力が全く違ったんですよね。

 

彼自身も若いね。

浜田省吾さんもそうだけど50才を過ぎてあの若さ。

見習いたいものです。

 

TSUYOSHIのライブは常に観客一体。

みんなが拳を振り上げながら歌い続ける。

観客も骨太の人が多い。

もちろんかわいい女性からご年輩のみなさんまで。

人生の応援歌なんだろうね。だから年齢性別が関係ない。

 

彼の歌の中で最近感じるのは愛国心。

この国では国旗や国歌を戦争に結びつけるような考え方が多いけど、それって他の国ではあまり見られないこと。

僕が仕事で行く中国もアメリカも国旗を掲げているビルや企業は多いよね。

 

僕らが自分のルーツを選べないように、その人たちの血を受け継いで存在しているようにこの国にも歴史がある。

戦争や侵略の歴史は変えられない。

でも先の戦争で今の日本の礎になって死んでいった人たちの人生を否定することはできない。

彼らがいたからこそ今の自分たちの生活がある。

 

先日、22才の人に戦艦大和の話をしたら「大和って??」という返事。

戦争を拒むことを忘れてはいけないが、戦争自体を忘れることはどうなんだろうか。

それを教えない教育。今、教科書問題で沖縄が泣いている。

ミャンマーでは国民が政府相手に命をかけて闘っている。

恥ずかしい過去や不幸な被爆国としての現実にただ蓋をするだけでいいのか。

仮に浄化できる手段があるとすればそれは受け入れることから始まるんじゃないだろうか。

 

TSUYOSHIの話からちょっと飛躍しちゃったけど、彼の最近の歌には日本の現実を受け入れ、それを新しい時代に繋げていこうとするような強さがある。

国=人、ならば人の生き方もまた同じ。

過去は変えられない。

過去を隠すことにチカラを使っていると進歩はない。

過去を受け入れ、だからこそ強く生きなきゃという強さが人を変える。

 

自分自身もそんな大人、そんな親、そんな男、そんな人間でありたい。

 

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2006年11月 2日 (木)

遠足へ!

今日は子供の遠足。

次男はなんか社会勉強ということで、なんと徳島駅前のデパート「そごう」を見学に行くらしい。

とんでもない冷やかし軍団ですよね^^

その後、徳島中央公園で昼食後、汽車に乗って帰って来るというスケジュール。

父兄も来てください、というお手紙を見てたものだからついつい昼過ぎから行ってみました。

というのは常々思っていたんだけど、長男は先に生まれてるから結構僕と二人でいる時間があったんですよ。でも次男ってないのね。それに気付いて、たまには行ってみようと。

P1010081_1 まずは解散場所の地蔵橋駅から汽車に乗って徳島駅に。

徳島のJRなんて乗ったの何年ぶりだろう。

完璧な単線ですから。

見て!この駅名が書かれた看板の向こうに見える景色。

徳島を知らない人はとんでもない田舎だと思うでしょうね~。

ま、実際そうだけど。

この駅、昔、明星とか平凡とか近代映画とかって芸能雑誌ありましたよね。

あれに絶頂期の山口百恵さんが「徳島の小さな駅」というタイトルで、ここで写真撮ってた。

僕が小学生だったから30年前?

変なこと思い出すよね~。

で、今は無人駅になってた。

到着した汽車はワンマンで、乗り込んでなんと整理券を取るの。

そして徳島駅で精算する。

ちょーーー、ローカル!

学生は地べたに座ってるし・・・おばあちゃんがおむすび出して食べそうな雰囲気の車内でした。

子供よりこちらの方がカルチャーショックで楽しかったりするんですよ。

もちろん、帰りの車内は二つの小学校ご一行様が乗ってたんでかなりの騒音状態。

やれやれです。

 

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2006年9月30日 (土)

熱い夜・・・

いやぁ~、阪神9連勝!

代打今岡、走者一掃のタイムリーツーベース。思わずテレビの前で声を張り上げてしまいました。

この調子で明日も!明後日も!!と思っています。

全く自分が主人公の性格、些かも変わっておりません。

しかもまだ腰が本調子ではないのでテレビの前では正座です。

これで勝ち続けているから縁起を担ぐ私は明日も正座なのでしょう。

 

ところで10月1日放送のNHK大河「功名が辻」に唐沢寿明さんが「前田利家」役で出演します。かつて「利家とまつ」の大ファンの私としては非常に嬉しいのです。

「利家とまつ」は今でもDVD(中国版)で見たりします。

それからの「前田利家好き」です。

 

ところで伯父からスクーターのホンダLEAD90を譲り受けました。

黒でカッコいいんだけどどうしても物足りない私はステッカーを買いに富田浜「イチマル」に!

社長で同級生の一丸氏に「子供か!」とか「ステッカー、棚ごと買うてくれ」とか言われながら久々に心躍らせましたよ。

たかがバイクに貼るステッカーごときで嬉しそうにしてるんだからバカですよね~。

自分でもそう思います。

でもやっぱバイクはいいな~。

小型スクーターでもそう思うんですから。

また大きいの、買おうかな~なんて思っている2006年秋43才です。

 

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2006年9月 7日 (木)

撮影リポート

映画「眉山」の徳島ロケも今月で終わりです。

計6日エキストラとして出ましたね。

今日は新町橋の上と市立文化センター横の立体交差の歩道での撮影でした。

P1010074 ちなみに私が映っている可能性があるシーンは、

①6月末の設定で、新町橋の上で突然しゃがみこむ松島菜々子さん演じる主人公咲子の横を驚きながら通りすぎるメガネをかけたサラリーマン

②歩道橋の上をおしゃべりしながら咲子とすれ違うカップル(赤いシャツの男が私)

③8月12日昼、アーケードを団扇を片手に歩いてくる男。その後、阿波踊りの連が来て立ち止まる

④慰霊祭での遺族

その他は映っているかどうかわかりません。映っていても後ろ姿かな~。

P1010075_3でも、映画って一つ一つ本当に細かく作っていくんですよね。すごい緻密な仕事です。

夢があって、大変だろうけど素敵な仕事だなって思いました。

大変と言えば、今日なんか途中で雨が降り出して中断したんだけど、再開した時なんて路面の雨を拭き取らなきゃいけなくてね、マジすごいなって思いましたよ。

エキストラのみなさんも楽しかったですよ。

オリジナルの演技があったり、顔が売れてしまったり(^^)

これも大変な仕事だけど絶対いい経験だって!

映画にちょっとでも出演してるってなかなか人生で経験できることじゃないですしね。

松島菜々子さんと週2回も会えるなんて自分的には素晴らしいことです。

一度しかない人生、まだまだ楽しみたいです。

 

公開は来年の5月か6月です。

映画「眉山」、絶対見てください!!

僕もDVDは日本で買います(`´)q

 

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2006年8月26日 (土)

引き続き・・・

今日も「眉山」の撮影がありました。

前回と違うところは俳優の皆様が参加されていたこと。

主演の松島菜々子さんはじめ、大沢たかおさんや宮本信子さんが阿波踊りを見に行くシーン。

我が野球チームの監督の実家の前で撮影でした。

そして私のポジションはなんと・・・

松島さんのすぐ後ろ1m

いやぁ、女優さんて顔が小さい・・・。きれいな女性でしたよ。背も高いし。

暑そうだったので団扇で扇いであげました。光栄です(T_T)

 

でもやりがいがある仕事だろうな~とつくづく思いましたよ。

演技って素人が思っている何倍も大変だろうけど、それだけに間近で見るとすごいな~って思えました。

来年6月東宝系で封切です。

ぜひ原作本もお読み頂ければ幸いです。いい本ですよ。

 

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