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2011年10月13日 (木)

いい投手の後ろで守れることは光栄なことだと思う

先日、友人に誘われ、ある軟式野球の大会に参加した。

求められていることは投手としての参加。

しかし、土曜日の2回戦で久しぶりに投球したせいで日曜日は肩と肘がパンパンだった。

 

準決勝は第1回マスターズ甲子園徳島大会での優勝投手に投げてもらった。

さすがである。

無駄な投球が1球もない。

安心して守れる(ちなみに僕は二塁手をしていた)。

ここぞというときには三振を取る。

必ずバックに声をかける。

「たのんま~す!」と大声で。

 

今まで敵として戦ったことは何度もあったが、

味方として共に戦うとこんな心強い投手はいない。

 

ボールボーイの子供たちにやさしく声をかける。

そんな彼を見ていて思った。

本当に野球が好きなんだな、と。

 

こういう選手と共に野球ができることは幸せなことだ。

エースとは、まさにこういう存在を言うのだろう。

何十年も野球をやってきて、

こんな感覚は初めてであった。

 

素直に「こういう存在になりたい」と思った。

チームの中でも、

社会の中でも。

 

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