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2011年2月18日 (金)

伝統と歴史の中で

母校のセンバツ出場が決まり、

校歌も徳島が誇る男声合唱団「響」により新たに録音された。

特別後援会が組織され、

OB会事務局長も非常に忙しい毎日を送っている。

 

その忙しい毎日の中であらためて思う。

創部113年は半端ない。

びっくりするような先輩がいっぱいいる。

 

これが伝統か・・・。

そういう先輩方が戦争中も一生懸命繋いできた夢、甲子園。

歴史が語る顔がそこにある。

 

今の高校生・・・

あのときの高校生・・・

 

年は同じでも環境は違う。

OBは全員あのときの高校生だ。

 

子供たちの夢を応援していると今の自分が恥ずかしくなってきた。

あのときの高校生も夢を持っていなきゃおもしろくない。

夢を形に変えようとがんばっていなければおもしろくない。

 

伝統と歴史の先で気付かされる。

 

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コメント

先日は・・お邪魔しました。
後輩の甲子園出場は・・色々なことを与えてくれたように思います。

一瞬にして「あの頃」に連れ戻される自分・・
あの頃の友人との再会・・そこから広がっていく繋がり・・
かつての友人と再会した時・・
「こんなつまらない奴だったか?」とそう思われないように・・
前向きで頑張っていたいと・・改めて思いました。

色々大変だと思います、が・・
子供達の応援宜しくお願いします。

投稿: あひる | 2011年2月23日 (水) 00時05分

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