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2011年1月28日 (金)

甲子園出場決定!!

母校、徳島県立城南高校が創部113年目で初めて甲子園出場を決めた。

OB会事務局長の僕は14時に母校で待機。

多くの報道陣が詰めかける。

15時、校長先生に出場決定の連絡が入る。

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とにかく初めてのことなので、どううれしさを表現していいのかわからない。

ただただ頑張ってほしい、の一言である。

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2011年1月 3日 (月)

謹賀新年2011

新年明けましておめでとうございます。

本年もよろしくお願い致します。

 

 

さて、年賀状。

会社のものを合わせるといくら絞っても400枚を越えてしまう。

子供たちもそれぞれ自分の社会を構築しつつある年代なのでそれなりに必要だと申し出てくる。

これにプリンターインクを合わせると結構な出費だ。

大手C社とE社があれだけCMができるわけがわかる。

わずか1万円前後のプリンターさえ売っておけば、そのプリンターが潰れるまでにインク代だけで10万円以上は軽く使う。

液晶テレビより高い。

エコポイントは当然ながら付かない。

 

そこでコスト増につながる年賀状はできるだけ削減し、Eメールを併用する。

 

今年はパソコンメールも携帯メールも写真一枚にした。

 

誰もがそうだろう。

メールの場合、家族の名前などは書かず、極めてわがままな生活感のない写真になってしまう。

今年48才になる僕は、それでも夢を持ってがんばるおっさんのイメージを周りに植え付けるべく、野球をしている自分をその写真に選んだ。

Photo

Photo_2

 

携帯メールには下の写真を選んだ。

ここで見ると明らかにおっさんなんだが、

メールを受け取った皆様は小さな画面でこれをご覧になる。

おかげで多くの友人より

「これは息子さんだね?」

という丁寧な問いかけの返信を頂いた。

 

「息子さんなの?」ではない。

「息子さんだね?」である。

おっさんが投げているわけはないという先入観をありありと感じる問いかけ方だ。

 

他にも、

「息子さん、大きくなったね」

とか、

「さすがに高校生は力強いフォームだね」

とか、

返事はバリエーションに富んでいる。

おかげで再度

「僕ですよ」

というメールを送る羽目になる。

 

そのメールを受け取る人たちの中には、

「これは失礼」

と返してくれる人もいるが、

「ええ~~!!!、爆笑!!!」 o(≧∇≦)o

とかいう人もいる。

正月早々喜んで頂き非常に幸せである。 

「それでも夢を持ってがんばるおっさんのイメージ」は携帯では伝わらないのだ。

 

さて、母校野球部は現在春の甲子園大会の21世紀枠推薦に入っている。

昨年マスターズ甲子園徳島代表は鳴門高校であった。

鳴門高校の現役野球部も夏の甲子園に出場していたので、現役&OBの同時出場を達成したわけである。

母校城南高校もそうなりたいと切に思う正月である。

 

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