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2010年8月24日 (火)

熱闘マスターズ

熱いお盆が来る、と言ったのは3週間前だったが・・・、

ホントに熱かった。

もちろん気温も暑かった。

Dvc00113_2 これはその熱闘のときの温度計である。

正直、暑いにもほどがある。

 

 

さて、その熱闘とはマスターズ甲子園である。

マスターズ甲子園2010徳島予選と銘打ったこの大会のために僕らはずっと汗を流してきた。

参加校15校。

1回戦、阿南工業OBに8-5と勝利した我が城南高校OBは、準決勝進出を賭けて、強豪鳴門工業OBと対戦した。

第2試合を途中から中断させた雨と雷のおかげで僕らのゲームは1時間半ほど遅れてスタートすることになる。

ほとんど日暮れの雨上がりの午後4時半である。

試合は先制した鳴門工業を城南が逆転するというパターン。

途中、三塁手として出場した僕は同点の最終回にマウンドに上がることになった。

Dsc_6601

Dsc_6642

 

なんということだろうか。

一死一塁からピッチャーゴロに討ち取った瞬間、二塁へ悪送球してしまった。

この自分自身のヘマからついに勝ち越しを許してしまった。

 

しかし、誰も諦めていなかった。

それどころか、勝利を疑っていなかった。

同点に追い付く。

Dsc_6693  

 

 

 

 

 

 

ベンチからみんなが飛び出す。

「次に繋ぐ」が合い言葉の我がチーム。

ここで「らしさ」が出る。

 

しかし相手も強豪校。

年は取っていても、現役時代の練習量は僕らの比ではない。

サヨナラのチャンスを惜しくも逃し、試合は延長タイブレークへともつれ込む。

 

延長タイブレークは「一死満塁」という究極のピンチ(裏を返せばチャンス)から始まる。

Dsc_6716  

力投する46才。

しかし、さすがは鳴門工業打線。

一気に5点を取られてしまった。

 

こちらのチャンスはあちらのピンチとばかりにその裏2点を返すもののそこまで。

城南は力尽きた。

 

汗が止まらなかった。

涙も混じってしまった。

この年になって野球で、しかもプレーして、涙が流せるって最高だと思う。

 

そんな人生がいいに決まっている。

感動を同級生や後輩からもらった。

このチームはまだまだ強くなるはずだ。

  

熱い夏はまだ終わらない。

 

 

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試合前、球場に来られていたドカベン香川サンと大会実行委員長

 

 

 

 

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2010年8月 6日 (金)

熱いお盆がやってくる

さぁ、いよいよ始まる。

マスターズ甲子園徳島大会。

第1回大会は2回戦で惜しくも延長の末敗れた。

その後、本当に年の割にがんばったと思う。

毎日素振りした。

健康にも気遣った。

煙草もやめた。

全てはこの夏のため。

忘れ物探しの夏は熱いのだ。

Masters2010

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