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2010年2月15日 (月)

before-after

生まれて初めての手術は眼瞼下垂の矯正手術だった。

実はかなりビビっていたが、先生も優しく、非常にリラックスして手術に臨めたのを覚えている。

 

そもそも痛みも何もない傷病。

ただ視野が狭くなってくるのを「気が付けば」感じているだけ。

 

 

そして、今日で手術後1週間が経過した。

抜糸である。

 

1週間のメガネだけの生活も結構不便であった。

それに何より、瞼に糸が入っているのだ。

洗顔もビクビクである。

そう、術後も結構ビビっていたのだ。

 

手術前に二度とこの顔が見れないと思って写真を撮っておいた。

Beforeafter

それがこれである。

顔は伏せておこう。

 

上2枚の写真は手術前。

眉の高さを合わすと瞼が下がっている。

目を大きく開くと眉が上がっている。

 

手術直後は瞼が腫れているものの、

1週間後、つまり今日の目が一番下である。

眉の高さも揃っている。

 

こんなにうまくできるとは・・・。

先生に感謝。

手術して良かったと思う。

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2010年2月13日 (土)

夢は引き継がれる

それを本で読んだのか、テレビで見たのか、忘れてしまった。

人は生まれ変われる・・・らしい。

 

心霊的な話ではない。

その内容はこうだ。

 

「人は自分のできなかったことや叶えられなかった夢を生まれ変わって成し遂げようとする。その生まれ変わりこそが自分の子供である」

 

なるほど・・・。

 

僕も自分自身、いろいろな失敗をしてきたし、中途半端になって後に悔やんだこともあった。

人も傷付けてきたし、恥ずかしい想いをしたこともある。

もちろん、今も人間的にまだまだ未熟なレベルであることは言うまでもない。

 

でも、もしもう一度人生をやり直せるとすれば、

・・・やっぱり甲子園を目指すだろうな。

 

 

29年前、20年ぶりに準決勝に進んだ僕たちは、その年の春、甲子園に出場していた鳴門商業(現、鳴門第一)に2-3xでサヨナラ負けを喫する。

その時点では実感がなかった。

でも、あとになってわかったこと。

それは、「甲子園に対する想いの差」がこの明暗を分ける大きな1点に出てきているのだ、と。

僕らにはそれがなかった。

 

 

時は流れて、今もマスターズ甲子園に出場し、甲子園を目指している。

今年は第2回徳島大会(甲子園予選)も開催される。

まだまだ夢はあきらめられない。

 

そして今日、長男の高校進学が決まった。

正直、勉強もよくがんばったと思う。

自分で、テストの合計得点最低ラインを常に400点に置いていた(もちろん、常にクリアできるような優等生ではないが)。

しかし、彼は彼なりに想いを強く持っていた。

 

春からは母校のユニホームに袖を通し、彼の夢を追いかける。

 

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2010年2月 9日 (火)

いちご大福

いつの頃からかイチゴ大福が好きになった。

もともと甘いものは好きである。

でもどちらかというと西洋風の甘さ。

つまり、ケーキとかチョコレートとかが好きで、日本風は好きであるが執着するほどではない、って感じ(このビミョーなニュアンス)。

しかし、義妹のお母様が作って下さるイチゴ大福だけは別だった。

 

餅の柔らかさ、あんこの甘さ、そしてイチゴのみずみずしさと甘酸っぱさがまさにゼツミョーなのだ。

しかも、アルミに乗っかり、セロハンの袋にまで包まれているというこだわり。

まるで『どこかで買ってきてくれたの?』と聞きたくなるような仕上がり具合である。

 

昨日、初めて手術なるものをした。

今日は検査もあり、午前中は家にいた。

 

そこにこれである。

 100209_123452

 

オバケ大福shine 

 

上から見たらこの程度だが、

容積は4倍はある。

 

イチゴがかなり大きかったらしい。

 

そう。

イチゴ大福は、イチゴが丸ごと1個入ってなければならないのだ。

餅を食うのではない。

ほおばるのだ。

お年寄りには勧められない。

 

しかし、実に美味い。

 

私のために作ってくださったらしいこの大福。

新鮮さが魅力のため、

賞味期限は「本日限り」である。

 

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2010年2月 2日 (火)

気が付けばもう2月

今年になって初めての更新である。

更新できない日々を考えれば、なんと不毛な毎日であったのか、と思ってしまう。

書くことすらない毎日。

その間、クリスマスも正月もあったのに。

きっと息子たちの受験のせいであろう。

 

しかし、次男の中学入試体験は父親の僕にとっても貴重な体験であった。

長男の高校入試など、すでに手に負えないが、

次男の中学入試の算数や国語くらいなら何とかなる。

 

中学や高校の入試で最も大切なことはもちろん合格することだが、

入試に向かう日々の時間の中で、いかに教えるべき事を教えられるかだ。

 

入試が卒業式前にあるせいか、ともすれば、合格したときにゴールに入ったような錯覚を覚える。

しかし、紛れもなくそれはスタートである。

 

受験勉強をしている子供の傍らで親として教えることは、

次への準備を日々やっている人が目標を達成する人である、

ということだと(勝手ながら)思う。

 

まだ社会の仕組みもわからない子供に「将来何になるのだ?」と聞いても具体性はあまりないだろう。

それよりも、「将来こういう仕事に就きたい」と思ったときに、そこに向かって頑張れる人間になれるよう教えることだと(これも勝手ながら)思う。

 

受験勉強期間は親も考えなければならないのだとつくづく思った。

 

ところで、ずっと以前に辻仁成著「サヨナライツカ」がその奥方の中山美穂主演で映画化されるという話を書いたことがあるが、今更ながら、それは事実で見事なまでに彼女は美しかったと思う。

ストーリーには素晴らしく引き込まれる部分があるが、46才にして、いまだに硬式野球などやっているおじさんには無縁の世界だ。

 

その野球をやっていて、ここ数年、右目の調子が悪いとずっと思っていた。

時に打席で遠近感が掴めていないような感じさえしていた。

それが自分の写真を見てわかった。

右目の瞼がかなり下がってきているのである。

眼瞼下垂・・・老化やコンタクトレンズの長期間の使用が原因でなるらしい。

僕は19才から42才くらいまでハードコンタクトを使用していた。

それらしい。

僕は左打者なので右目が効き目である。

鏡に映った自分は毎日見ているからわからなかった。

手術という名がつくものを初めて受けることになった。

 

子供の入試から大きく話が変わってしまった。

2010年も、もう2月なのである。

 

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