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2009年10月26日 (月)

最高の町

南紀といえば「白浜」というイメージがあるが、

僕にとって南紀は那智勝浦と太地である。

  

平成元年、大学を卒業してから務めていた会社を退職し、京都から徳島に帰ってきた。

その直前、バイクで一人、南紀までツーリングに行った。

 

京都を南下し、奈良を抜け、新宮まで走った。

道中、雨に打たれ、スピード違反で捕まり、山の中を必死に走り、新宮に着いたときはヘトヘトになっているほど僕の南紀は遠かった。

二度と来るまい、と思った僕をそこに引き留めたのが、那智勝浦町の「ホテル浦島」の温泉と、太地町くじら博物館のイルカたちである。

こんな素晴らしい町があるのか、と思った。

 

その町の写真を友人が写メしてくれた。

うれしいことである。

それ以上にうらやましいが・・・。

  

091016_152419_2  太地町の景色は最高である。

岬の先にあるのが太地中学校だ。

こんな見事な景色、太平洋を臨む校舎で育つと子供たちはどんなふうになるのだろう。

友人もこの中学校の位置にびっくりして写真を撮ったようだ。

台風の時はどんななんだろうか。

 

091017_093722

そして那智の滝である。

高さは100mを超えていたと思う。

 

 

 実は長男が生まれる前に家族で旅行に行ったのもこの町だった。

シャワー派の僕がお風呂が大好きになったのもここの温泉のおかげである。

和歌山から確か200kmくらいあるのだが、当時は自動車道路もなく、ひたすら国道を走っていったと記憶している。

 

大好きな海と温泉とイルカの町。

イルカの写真もほしかったところだが、久しぶりに行きたくなった。

 

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