« 2009年1月 | トップページ | 2009年3月 »

2009年2月25日 (水)

夢、一生!

昨日、息子と久しぶりにバッティングセンターに行った。

もちろん「ハードスピリッツ」だ。

先日、ここの社長の浦さんから買ったZETTのバットを持って・・・。

 

今年、初めてのバッティング。

2ヶ月以上ブリだったけど、まぁまぁってとこ。

 

終わってから息子と小松島高校の高校球児のバッティングを拝見していたとき、

浦さんから、

「今年の分です」

と色紙を受け取った。

 

ハードスピリッツの壁には来客が自分たちの一言を色紙に書いて飾ってある。

どれも熱い想いを感じさせるものだ。

これを見るのは大好きである。

 

昨年は「日々挑戦」と書かせて頂いた。 

いろいろな意味で日々挑戦。

四十路を過ぎたら立ち止まっている間におっさんになってしまう。

それだけはいやだ。

 

今年は・・・。

 

息子と悩んだ。

彼は漢字に自信がなかったようだ。

それで悩んでいた。

書きたい言葉はあるみたいだが。

 

結局、僕は、

「勝負一瞬、夢一生」

と書かせて頂いた。

 

昨年に通じる言葉だが、

「勝負は常に一瞬で決まる。しかし、それに挑戦し続け、夢は一生追うことができる」

というようなニュアンス。

 

野球というスポーツは(きっとスポーツなら全てそうだろうが)、

よく「あのときの一球が勝負の分かれ目」みたいに表現される。

しかし、プレイヤーから見ると、

その一球に対する一瞬の「何か」によって決まるものだと思う。

その一瞬を自分のものにできるかどうかだ。

 

自分のものにできなかった一瞬をまたモチベーションにして、

また練習する。

夢は一生終わらないのである。

 

そういう意味。

 

 

| | コメント (0)

2009年2月15日 (日)

赤い糸

なんかいいんだよね、おじさんとしては。

手が触れ合うだけでときめくようなあの感覚。

もう経験できないのかな~なんて思う。

 

な~んか寂しいような感じで

思い出したように今、

「さらば宇宙戦艦ヤマト」を見るのってどうだろうか・・・。

佐渡先生、泣けるわ~。

 

| | コメント (0)

2009年2月 5日 (木)

バットマン

バットを選ぶときはグリップから決める。

①握った感じ

が大切だ。

これはバット操作をするうえで最も重要なのだ。

次に

②持った感じ

もちろん両手で。

ヘッドの重さを感じることができる。

普通スポーツ用品店で見ることができるのはここまで、である。

 

しかし、重要なのはまさにここからなのだ。

③振った感じ

握った感じと持った感じ通りに振れるかどうか、である。

 

ここまで書いて思ったが、

この話、

野球に興味のない人はたぶんおもしろくもクソもないね。

 

しかし続けることにする。

 

最後にどうしてもスポーツ用品店ではチェックできないものがある。

これは、

④打った感じ

である。

 

プロはたくさん試し打ちをして、選手に合ったものを作る。

素人は上記の①~③にカッコ良さが加わり、最後は財布と相談して決めるのである。

カッコ良さにはそれを使ってヒットを打ちまくる自分のイメージが含まれる。 

 

つまり、グラスベースボーラー(草野球選手をホントにそう呼ぶかどうかはわからない。たぶん、呼ばない)にとってバットを買うということはバクチなのだ。

ただでさえ、(プロと比べて)下手なのに、自分の能力をバットに合わせるという器用さを要求される。

これが草野球なのである。

そして、これができなければ草野球の達人とは言えない。

 

グラスベースボーラーを舐めてはいけない。

彼ら(私も含めて)は、プロ野球の監督の采配にも物申す。

プロの一流キャッチャーのリードに平気で「それは違う」と言える。

 

プロは道具を選ぶが、彼らは選ばないのだ。

すごい、と思う。

 

そんなバクチの中で手にしてきた我が家のバットたち。

Dvc00041 左から、ミズノ社カーボチョイス(軟式用)。

しなりを感じるバットだ。

振りやすいが少し軽いし、打った瞬間のひ弱さを感じる。

次に、ZETT社、REVOLL-Z1(軟式用)。

トップバランスというが、ヘッドの軽さが気になる。

振った瞬間、「スカッ」って感じ。

そして長年愛用してきて「もう限界でしょ」と本格バッティングセンター・ハードスピリッツの浦社長に言われた、

ZETT社、カーボンバー(軟式用)。

このバットはいい。

自分的には申し分ない。

そして、その浦社長から破格の12,000円で買った(新品)、

ZETT社、BRUISER zero1(硬式用)

少々型遅れだが構わない。

最後に、トレーニング用バット(青タモ)。

ローリングス社。硬式用の素振りが身に付く、という代物。

 

ZETT社が多いのは①の「握った感じ」と②の「持った感じ」が合うからだと思う。

あくまで、私の、である。

しかし、③の「振った感じ」と④の「打った感じ」で裏切られるバットは多い。

そんなバットを買ってしまったときはマヂ落ち込む。

 

来月からは早くも野球シーズンに入る。

これらのバットを振り込み、豆を3回くらい作らねばならない。

野球用品を買うのはもう最後かな~なんて思いながらいつも買う。

硬式用のグローブも買わねばならない。

もちろん妻に内緒で、である。

 

| | コメント (0)

« 2009年1月 | トップページ | 2009年3月 »