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2008年12月 8日 (月)

忘年会シーズン

さて、タイトルからイメージするとかなり柔らかい内容のように思えるが・・・。

 

忘年会がすでに2件終わった。

今年は4件ある予定だ。

ごく一般的に一人当たり何件くらいの忘年会が存在するのか定かではないが、そのほとんどが忘年会という名の単なる飲み会であることは間違いない。

それがすでに2件終わった。

 

酒の席とは結構バカ騒ぎというイメージが濃い。もちろん私が出席するのもその類だ。

しかし、この2件はいずれも経営者がほとんどという、いわば社長の会。

と、言いながらも結構柔い、バカ騒ぎ色の濃い、忘年会である。

 

しかし、社長の会ともなると、酒に酔いながらも愚痴が出る。

愚痴と言っても、

「ばかやろーっ!!!」的なものではなく、一種の嘆きかも知れない。

これが実は結構勉強になる。

 

「会社は社員のものである。なのに社員はわかってない」とか、

「社会貢献なくして利益なし。あいつは利益だけ追うから営業が伸びない」とか、

伸びてる会社の社長が言うことは違う。

いや、そういう会社が伸びてきた事実がある。

 

彼らに言わせると、私の場合、

「何のために不動産を売るのか」

という問いに対して、

「お客様の幸せのために」

となる。

お客様が土地を買って、家を建て、家族団らんになり、幸せな家庭ができる。

仕事には力が入り、世の中に幸せのお裾分けをするようになる。

世の中が少しずつ幸せになる・・・。

それが継続できて初めて私は家族を養い続けることができるのである。

 

それを本気で実行し続けていこう、そんなふうに思えるのは、前述した社長の皆様方の話のおかげだ。

 

「我々は生きている、のではなく、生かされている」ということを聞いたことがある。

企業も生かされている、のだ。

 

他人の土地にゴミを捨てたり、タバコをポイ捨てしたり、というものから、親殺し、子殺しのような悲惨な事件まで、日本人はどうなってしまうのか、と多くの日本人がお嘆きだろうと思う。

でも、それを変えていくことができるのは、大きなチカラではなく、個々の小さなチカラの結集であることも事実である。

そんなことを忘年会で本気で考える人たちがいる。

飲めばホントのその人がわかるという。

利益に走るだけでは企業も弱体化する。

社長から始めていかねばならないのである。

2009年が来ようとしている。

 

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