« 2008年7月 | トップページ | 2008年9月 »

2008年8月30日 (土)

初めてのファッションショー

徳島デザイナーズコレクションに行って来た。

もちろんファッションショーと言われるものには初めての参加である。

きっかけは、

友人がモデルとして出る!

ということだったので。

某大学の大学生である彼女とはスゥィーツ仲間(cake)である。

要は甘いもの好きな友人の一人だ。

 

会場に入るとたぶん98%は女性だった(と思う)。

しかも僕の予想を遙かに超えるほど平均年齢は高い。

 

若い女性と一部の男性が申し訳なさそうに会場入り口あたりでたむろしている。

年輩の女性はそこにいるだけで存在感がある。

人数が増えるとその大きさは×(かける)で増大すると思っている。

3分ほどで帰りたくなった。

 

気持ちを落ち着かせようと一旦外に出たらそこに救いの女神と出逢うことになる。

高校時代の彼女がそこにいた。

何でも仕事でお世話になっている人がデザイナーらしく、今回のショーに出ているので見に来たらしい。

友達がもう一人来るということで待っていた。

 

ちなみに彼女は先日行われた、マスターズ甲子園も観戦に来てくれた。

練習時にも一度みんなに差し入れもしてくれている。

次の月曜日には二十歳になるというお嬢さんがいる彼女は、その練習や試合を見て、

「なんでレーザービームの返球をしないの!pout

みたいな檄を飛ばしてくれていた。

 

友人を待って共に中に入る。

もちろん僕は一番後に入ることになる。

運良く3人分の席が揃って空いていた。

 

会場は徳島のケンチョピア(県庁前の新町川にあるヨットハーバー)前の、

その名も、THE PACIFIC HARBOR。http://www.thepacificharbor.com/ 

 

会場内は電子音たっぷりだが、時には和調あり、ロックありで雰囲気を絶妙に作り上げていた。

スタイルの良い、個人的には今までお付き合いもしたことのないような女性たちが音楽に合わせて、あのモデル独特のウォーキングで登場する。

だれか一人くらいデュークさんの健康ウォークをしないかと見ていたが決してそんなことはなかった。

もちろん男性モデルも、もし友人なら決して一緒に飲みに行きたくないようなイケメン揃いだ。

ファッションショーとは単に服を着たモデルさんがポーズを決めながら歩くものではなく、一つ一つがストーリーになっているのだと初めて知る。

このモデルの皆さんは地元徳島から全国に向けて活躍する、アン・モデル・エージェント所属のみなさんである。

http://www.am-model.com/

 

僕の友人である青木成実ちゃんは全部で4着。

普段の雰囲気とは全く違う(当たり前だが)彼女の美しさにはマヂ驚いた。

http://ammodel.jugem.jp/

 

モデルさんは小さな子供から大人の男性まで様々だが、殊更小さな女の子のモデルさんには学芸会のような雰囲気はさらさら無く、「しっかり仕事してる」と感心したものだ。

 

真剣に見ていると時間が経つのは早いものである。

隣にいる四半世紀以上前の元カノが「8時半には主人が迎えに来る」ということで、彼女の陰に隠れて入ってきたような僕も一緒に出ることにした。

ちょうどショーも終わりになってきたところだ。

成実ちゃんの晴れ姿もしっかりと目に焼き付けたし・・・。

 

成実ちゃん、これからもケーキに付き合ってくれるだろうか・・・。

これが一番の心配だ・・・。

 

| | コメント (0)

2008年8月27日 (水)

夏もいつの間にか・・・

Dvc00037 マスターズ甲子園は徳島商業OBが優勝し、

21日から遊びに来ていた大阪の甥が24日に帰阪するとともに、

夏の終わりを感じるようになった。

 

8月は短い。

阿波踊りで道路は半分封鎖され、仕事はその間休みになる。

「盆を過ぎればすぐ正月」

今年も同じような感覚だ。

またひとつ年を取ることになる。

 

9月22日開催の尊敬する中村文昭氏徳島講演会の準備は、その盆明けから急ピッチで進んでいる。

これを開催する目的は、対外的には活気溢れる人作りだ。

僕がそうであったように多くの人たちに彼の生き方や考え方を知ってほしいと思った。

絶対その人たちの人間力はアップするはずである。

そうなると徳島の街も活性化するかも知れない。

 

対外的と書いたが、では内側の目的は?

実行委員である学生たちの人間力アップである。

 

彼らは最初、自分たちが何のために働くのか、というテーマを持っていなかった。

みんながやるから就職活動をする。

卒業するから次は就職、といった単純な流れの中で人生を決めようとしていた。

 

人生にスキルはない。

あらゆる局面を打開し、前進するための人間力が求められる。

ならば、

ということで、この講演会を成功させるまでの過程でいろいろなことを学ぼうということになった。

 

詳しくは僕が書くことではないが、今彼らはプチ社会人としてデビューしている。

多くの彼らを支援する味方を付けはじめた。

彼らを見ていてワクワクする。

 

徳島の皆さんには、

9月22日までの間に、

徳島新聞で、

四国放送で、

FM徳島で、

彼らと接するかも知れない。

彼ら自身も、例えば10年後、彼らが社会の中心に位置したとき、彼らは今年の夏がスタートだったというと思う。

 

9月22日、そんな彼らにも会いに来てほしい。

 

中村文昭徳島講演会

アスティ徳島 19時 入場料2,000円

 

| | コメント (0)

2008年8月10日 (日)

マスターズ甲子園

9日、第1回マスターズ甲子園徳島大会が開幕した。

1回戦、日和佐OBとの試合は今までにない緊張感の中でプレーボールとなった。

いや、緊張していたのは僕だけかも知れないが・・・。

 

よく「投打の歯車」という言葉を使うが、マスターズ甲子園のルールではそれだけが噛み合っていれば勝てるというものではない。

1つの試合を各校34才以下チームと35才以上チームで戦うため、チームの歯車が非常に重要である。

そういう点で、我が城南高校OBクラブは非常に噛み合っていた。

唯一、20才代がいないというところが弱点である。

つまり、オジサンのための大会だが、オジサンだけでは勝つのは難しいのである。

P1030199 

というわけで1回戦の日和佐戦は投打の歯車だけでなく、年齢の歯車も噛み合い、13-2で勝つことができた。

 

そして、迎えた2回戦。

前評判が高かった池田高校OBが那賀高校OBに負ける波乱に多少動揺しながらそれは始まった。

前半のチームに20才そこそこの「活きのいい」オニイサンを集めた徳島東工業OBの攻撃は凄まじかった。

それに真っ向勝負を挑む我が城南「オジサンと呼ばせない」34才以下チーム。

ニュアンスはビミョーである。

 

真っ向勝負で一歩も引かなかった彼らの奮闘むなしく9点差が付いてしまった。

しかし、この真っ向勝負が見ていた僕らを奮い立たせたのも事実である。

実にカッコ良かったぞ!

 

そして本物のオジサンチームの出番である。

オジサン同士のガチンコ勝負に我が城南オジサンズ35才以上チームは負けない。

そして気合いの入ったオジサンチームは最終回にはとうとうその9点差を追い付いてしまうのだ。

6回までで2時間半を超える激戦は延長戦へともつれ込む。

 

延長戦は星野ジャパンが嫌うタイブレーク方式だ。

しかも一死満塁から始めるという究極ものである。

もし、これでも勝負が付かなければジャンケンという、最も原始的な、かつ、年齢も体調も野球技術も全く関係ない公平なシステムで決められる。

何しろ、武器はグー、チョキ、パーという、しかもそれぞれが確実にどれかに負けるというよくできたシステムだ。

幼稚園児でもオジサンに勝てる可能性が十分にある。

タイブレーク方式でも巨人の上原投手に言わせれば「もはや野球ではない」と言わせるのだから、ジャンケンであればこれは何なのだ。

 

しかし、9点差を追い付いたオジサンたちにタイブレーク方式は味方をしなかった。

甲子園には勝利の女神も魔物もいるらしい。

徳島の地方都市、阿南市にあるアグリあなんスタジアムにもそれはいるのだろう。

城南高校野球部出身のオジサンたちとオニイサンたちの夏は終わった。

そして、また僕たちは次の「熱い」夏を目指す。

 

| | コメント (0)

2008年8月 4日 (月)

車窓から・・・

洗車後、いい気分で運転しているときに頭に来ることが2つある。

一つはいきなり前の車がウォッシャー液を使うこと。

「アホか!」と言いたい。

これ、ボディに付くと無茶苦茶汚い。

あれは後ろを確認してから使うものだ。

もう一つはタバコのポイ捨て。

窓から右手を出してタバコの灰を外に捨てる奴。

バイクで走っているときは蹴飛ばしてやろうかなとも思う。

「こいつ捨てるなぁ。絶対捨てる。」

と、思いながら見てたらやっぱり吸い殻を捨てた。

 

ちなみに僕はタバコを吸う。

でもマナーは守る。

 

以前、僕の事務所の前を走っていく車から事務所の駐車場に向けてペットボトルが捨てられたことがある。

僕の目の前で。

燃えないゴミを事務所脇に捨てられていたこともある。

 

公共のものに対して、「(自分も含めて)みんなのもの」と思うのか、「自分のものじゃない」と思うのかで人の行動は違ってくるのだろうか。

悲しいことだ。

こんなんでええんか?

ホントに声を大にして言いたい。

 

あなたは何のために生きているのか。

あなたのプライドって何なのか。

あなたってどんな人間でいたいのか。

もちろん僕もまだまだ未熟である。

だからこそ、人間として恥ずかしくない行動を取りたい。

 

| | コメント (0)

« 2008年7月 | トップページ | 2008年9月 »