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2008年6月20日 (金)

トイレットペーパーについて

普段はシングルロールを好んで使う。

先日、浄化槽点検の仕事をしている人に聞いたが、シングルとダブルでは浄化槽の負担が違うらしい。

ダブルはやっぱり負担が大きいということだ。

そして、基本的に家族に女性が多い家はダブル使用の確率が高いということだ。

環境問題を考えたとき、このトイレットペーパーの存在は大きい。

なんでトイレットペーパーをこんなに熱く語るかと言えば、我が家では数年に1回くらいダブルのトイレットペーパーがお目見えする。

たぶん間違って買ってくるのだろう。

 

トイレでは(たぶん誰もが)独自のリズム感の中でトイレットペーパーを使用していることだと私は勝手に思いこんでいる。

従ってトイレットペーパーの使用1回に付き、巻き回数は常に一定だと思うのである。

普段、シングルユーザーだとダブルは非常に使いにくい。

(というか厚さ)を考えながら巻かなくてはならない。

これは自然な自分のリズムのルーティンが崩されることを意味する。

まるでイチローが打席に入る前の屈伸運動や打席に入ってからのバットを立てる仕草をさせてもらえずに打たされるようなものだ(と、勝手に解釈する)

これでは明らかに調子が悪い。

スランプに陥る。

つまり、広く捉えれば環境問題まで発展してしまうトイレットペーパーだが、非常に狭い捉え方をすると明らかに日常のリズムを狂わせてしまうのである。

 

年と共に少々頑固さが際立ってきた父はこのダブルに非常に機嫌が悪くなる。

何もトイレットペーパーごときで機嫌を悪くしないでも・・・、と思う方はまだこの重要性に気付いていない。

たかがトイレットペーパー、されどトイレットペーパーなのだ。

リズムが狂うということは人間の日常の中で大変な問題につながる。

 

そして何よりダブルロールの気に入らない点は、使うに従ってミシン目がずれてくるところにあると思っている。

常にキチンとミシン目で切ることを心がけてきた人の立場を全く考えていない。

シングルロールに慣れていると、たまにそこにあるのがミシン目のずれたダブルロールとは気付いていない場合、巻き取った量と同じだけのトイレットペーパーが床に落ちていっていることに驚かされる。

慌てて逆巻きにトイレットペーパーを巻き直し、再びダブルとして使用せねばならない。

この場合、シングルと勘違いしているので床に落ちていっているペーパーの量はかなりのものである。

シングルは巻き取りが多いからである。

もちろん、巻き直したペーパーはミシン目がずれる。

こういう経験につい舌打ちしたことがあるシングルユーザーは多くいらっしゃることだろう。

 

つまり同じトイレットペーパーでもシングルとダブルは全く違うし、時にはストレスとなって人の日常のリズムを狂わせるのである。

トイレットペーパーを購入するときはぜひその辺もお考えあわせの上、ご購入されることを強くお勧めする。 

 

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2008年6月14日 (土)

母校

今日、マスターズ甲子園のための最初の練習が行われた。

久しぶりの母校。

新しく建てられた校舎、体育館。

一つだけ残っているかつての学舎。

変わらないグランド。

 

セカンドの位置に立ってみた。

人生で一番たくさん野球をした場所。

ここから見える風景は変わらない。

しっくりくる。

 

城南富士が緑に染まっている。

Dvc00007 その向こうには眉山が横から見える。

こんな綺麗な景色だったんだ、と改めて思った。

 

新しく母校の名が入ったユニホームを注文した。

硬球はその名の如く、硬く、こんな打球を体で止めていた28年前の自分を褒めてやりたくなった。

 

城南高校野球部OB会ブログ(これも僕が書いている)

http://jonan-bbc-ob.betoku.jp/ 

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