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2008年5月23日 (金)

チャリ通

ガソリンはいったいどこまで高くなるんだろうか・・・。

昔、「水がガソリンより高くなるって誰が思いましたか?」みたいなことを言ったことがあったが、ガソリンもどうやら負けてはいないようだ。

消費税、年金、高齢者医療・・・良くなるような話は今の日本から聞こえては来ない。

暗い話題だと書きながら思う。

不動産屋の仲介手数料は未だに3%ほどなのに・・・。

増えていくのは貯金ではなく、体脂肪ばかりだ。

 

別にガソリン高のせいではないが、今、チャリンコ通勤をしている。

Dvc00038

わずか1.5キロ。間にあるのは、待たされる時間が電車の通過時間の100倍ほどある踏切と信号が一つだけという通勤距離。

このご時世、ハイオクを焚くより体脂肪を燃やす方が遙かに環境に優しい。

もちろんマナーは守るタチなので左側通行は守っている。

これ実は結構無頓着な人が多い。

右側通行されるとどれだけ迷惑か考えてほしい。

それでも僕は一応不動産屋なので遠い距離を移動するときもある。

Dvc00037そのときは、中距離なら90ccバイクを使っている。

これは結構便利である。

時速80キロは出る!

二段階右折も不要。カッ飛ぶのだ!

偉そうに大きな走っている大きな車を横目にスイスイ。

交通状況を考えれば明らかにバイクの方が速い。

チャリでも速いかも知れない。

ま、チャリの場合、問題は体力だが・・・。

 

我が母校城南高校野球部OB会の仕事も一段落することができた。

再放送を録画して貯めていた「ラブ・ジェネレーション」も全部見た。 

そろそろ梅雨の時期である。

チャリ通にはちょっとキツイ時期だ。

僕の体脂肪は燃費が良く、まだまだ満タンに近い・・・。

 

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2008年5月13日 (火)

ミックス・・・

小さい頃からミックスジュースやミックスサンドは好きである。

ミックスフライ定食も例外ではない。

ミックスと名が付くだけで得する気分になるのは僕の性格であろう。

これも一種のプラス思考なのだと勝手に長所と思っている。

 

反面、好きなものや興味があるものが多すぎて一つに絞れないという短所がある。

だから何でも一つに入っている、いわゆる ALL IN ONEものを選ぶのだろう。

 

しかし、それもカテゴリーに依る。

 

食べるものならそうなるかも知れないが、

例えばYUIと深キョンのデュエットなんかは聴きたくない(もちろんあり得ないことだが)。

TV通販なんかで流行のオムニバスCDなんかも買わない。

ミックスになっていいものと悪いものがあるのだ。

 

ところで最近困ったミックスがある。

僕は右目が近視。左目が近視と乱視が入っているようだ。

だから普段はそれぞれ違ったコンタクトレンズを使用している。

時々左右逆に入れて、それに気付かず、目の調子がおかしいと思い、3度ほど眼科に行ったことがある。

それに最近遠視が入って来たことに気付いた。

遠視というとマシな表現だが、早い話老眼eyeである。

近いものが見えづらい。

従って近視・乱視・遠視のミックスが僕の目である。

こんな不便はない。

さらにこの年齢になるとメタボという新たな敵とも戦っている。

おなかの脂肪は気を抜くとすぐに図々しく現れる。

年と共に脂肪も図々しくなるのだ。なかなか離れてくれない。

しかし脂肪は落ちても目は治ってくれないんだよな。

少々ネガティブになってしまう・・・

 

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2008年5月 1日 (木)

マスターズ甲子園

母校、城南高校野球部OB会を発足させようとこの1ヶ月奔走していた。

昨夏、初の徳島県大会決勝戦まで駒を進めた母校は古豪徳島商業の前に惜しくも涙を飲んだ。

しかし立派である。

後輩たちが誇らしかった。

何か自分にお手伝いできることはないかと考え、OB会を組織することにした。

この辺が学生野球の素晴らしいところである。

先輩は後輩に託し、またその夢は継がれていく。

そう、継がれていくのだ。

そういう意味でもOB会の意義は大きいと思う。

母校はもちろん、後輩、同級生等の手伝いもあって1ヶ月で県内外より50余名のOBの皆さんの賛同を得ることが出来た。

回答書によって参加の有無を得るのだが、その回答書が手元に届くたびに嬉しかった。

OB会ブログも立ち上げた。

できるだけ多くのOBの皆さんに参加して頂くためにも目に付くものは多いほど良い。

回答書もダウンロードできる。

参加の現状も把握できる。

 

せっかくだからマスターズ甲子園もエントリーした。

現役の皆さんに甲子園の土を踏んでほしいのは山々だが、僕らも可能性がないわけではなくなった。

この年で硬式野球をやるのだからよっぽど野球が好きなんだなと改めて思う。

いくつになっても野球小僧を自称する人を集めるのには困らないものだ。

高校時代に白球を追いかけた経験のある人間にとって甲子園は目の前にその姿を見ることが出来る夢である。

先日、徳島で初めての市民マラソンが開催された。

5000人ほどの人たちがエントリーし、42.195kmを走った。

多くの人たちが完走した。

もちろん僕らよりも年上の人はいくらでもいる。

僕らが今、硬式野球をやれない理由はどこにもないと思った。

 

20才代のときはやりたいことがあってもお金や時間がなかった。

お金や時間ができればやろうと思いながら過ごしてきたが、いつの間にか年のせいでできなくなるということがあるというのもまた事実だと知った。

結論はやろうと思ったときにやらなければできないということだ。

もう少し時間があれば・・・

もう少しお金があれば・・・

もう少し若ければ・・・

そう思ってしまったら何も出来ない。

どうやったら今できるのか・・・

そこを考えることが大切だと思う。

 

甲子園への夢がまた膨らんできた。

 

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