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2008年4月23日 (水)

中村文昭先生講演会

中村文昭先生のお話を初めて聞かせて頂いたのは去年の秋である。

徳島の国道55号バイパスで常に客が長蛇の列を作っている“廻るすし「祭り」”の土肥社長より中村先生の講演CDを頂戴した。

社長はCDにこうメッセージを加えてくれていた。

「私の人生を変えてくれたCDです」

www.matsuri-dream.co.jp (廻るすし「祭り」)

何度聞いただろう・・・。

そのときから僕の中で何かが変わったのだ。

何が・・・?

一言では言い表せない。

ただ「人間力」という言葉が頭の中で回り始めたのは事実である。

すげぇ~~~!!!!

この言葉がそのときの僕の感情を一番表していると言っても過言ではなかった。

 

そして22日。

かねてからの友人である徳島アントレプレナー塾の里見社長から中村先生講演会の情報を戴き、高松まで行って来た。

http://entre.betoku.jp/ (徳島アントレプレナー塾)

何と言えば良いのだろう。

中村先生と名刺交換をしていただき、気さくに話してくださる先生の話を聞いているとフツフツと勇気が湧いてくる。

Kouennkai

事業とはどういうものか。

自分を変えるためには・・・。

こんなふうに書くと自己啓発セミナーのようだが全く違う。

先生はご自分の体験を話してくれているだけだ。

話は地球温暖化問題と将来の私たちの生活にも及ぶ。

 

この話を多くの人たちに聞いて頂きたい。

そんな想いでお願いした。

先生、徳島にも来てください!!!

 

今日からその準備に入る。

中村先生講演会を徳島で!

みなさんの予測、上回って見せますよ。ふっふっふ・・・

http://fumiaki.exblog.jp/ (中村文昭-旅日記-)

最後に会場で中村先生に僕をご紹介下さった、

プルデンシャル生命保険株式会社高松支社第四営業所の稲垣行雄氏に心より感謝したい。

 

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2008年4月16日 (水)

バッティングセンターにて

よく行くバッティングセンター「ハードスピリッツ」。

硬式も打てるところだが、僕は軟式を打たせてもらっている。

阪神の藤本選手が今年最初の打ち込みをしたところとしてマスコミ等にも取り上げられたこのバッティングセンターは、経営者の浦さんの夢をひとつ、形にしたものらしい。

夢を形にする・・・なんて素敵な響きだろうか。

このバッティングセンターの特徴は、

黒土が敷いてあること。

黒土だからスパイクを履いて打たねばならない。

マシンから打席までの距離がマウンドからの距離と同じということ。

タイミングを取ることもバッティングの非常に重要なポイントだ。

ピッチング練習もでき、フォームチェックのためのビデオ(有料)も撮影してくれるということ。

まさに玄人好みと言わざるを得ないthunder

http://hardspirit.betoku.jp/

そう、ここはカップルで行き、彼氏が彼女の前で「イイカッコ」する場所ではないのである。

よくあるアミューズメントホールにあるものとは全くの別空間なのである。

 

実は今日も行って来た。

素振りも家でやっているが、やっぱ実際打たないと感覚が掴めないし、素振り通りのスイングができているかどうかのチェックも必要である。

もちろん、これが仕事中にバッティングセンターに行くなどという理由にならないことは当たり前であるが・・・。

ところが、朝起きて、天気が悪いと知ったときから何故か僕は決めていたのだ。

だから新しいZETTのバットとバッティンググローブを車にそっと乗せておいた。

いまだこの新しいバットからは快音が聞けていない。

次の試合で打たなければレギュラーの座も危うくなる。

 

5分の打ち込みを3回。

計15分、打たせて頂いた。

右足が開く・・・(僕は左打ちなのだ)

体重がかかとの方に行っている・・・

なぜだ・・・

 

そういえば日曜日の試合で頭にデッドボールを受けた。

軟球だがヘルメットは割れた。

別に恐怖心など全く感じていないのだが、体が勝手に怖がっているんだろうか。

修正する課題が見つかった。

これは素振りをするだけではわからないことである。

 

こんなふうにバッティングセンター「ハードスピリッツ」は僕の野球に非常に役に立っている。

徳島で野球に熱い人はぜひ利用してほしい。

打席は一つしかないので集中して利用できるのもここの大きな魅力だ。

もちろん利用前には予約をお勧めする。

   ハードスピリッツ
 徳島市西須賀町東開
   088-677-8565
http://hardspirit.betoku.jp/

 

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2008年4月11日 (金)

マイ箸のすすめ

マイ箸を使い出してかなり時が過ぎた。

最近では、マイ箸利用の客には割引する飲食店まである。

エコは個人1人1人の問題だと思っているし、個人個人が取り組まなければ本当のエコは実現しないと思う。

レジ袋をいつもいつも貰う必要はないから今日はエコバッグを利用しよう・・・

節電をほんの少しで良いからやってみよう・・・

そんなことがエコに繋がるって頑固なほどに思っている。

 

これは以前書いた「生き方」「在り方」「考え方」に通じる話でもある。

「在り方」で大切なのは、役割を知る、ことだと思う。

 

家庭での役割、職場での役割、チームでの役割、それが社会での役割、日本人としての役割に繋がると思う。

役割を知る人は使命感を持つことが出来る。

使命感を持てる人は目的意識を持つことが出来る。

目的意識を持てる人はやりがいを持つことが出来る。

 

子供は家庭で、クラスで、部活動のチームで、コミュニケーションの中で役割を持つことにより、自分の在り方を知る。

1人1人のチカラが集まって大きなチカラになることを子供たちは知っている。

 

ところで「マイ箸」。

やっと理想の箸に出逢った。

感動した。

【マイ箸の条件】

  ポケットに簡単に入る

  丈夫で見た目も綺麗なもの

周りから「私も持ってみたい」と思ってもらえるようなものでなければならないのだ。

Dvc00033

 

http://www.myhashi.net/new.html (二本!?マイ箸協会HP)

で買える「牛若丸」!

Maihasi_2 友人の結婚式の引出物で貰ったものだが、ぶっちゃけ最高である。

何が最高か、って僕のマイ箸条件を見事なまでにクリアしているのである。

たまにマイ箸がカッコ悪いと思っていらっしゃる人もいるみたいだが、僕に言わせれば、この時代、ゴミ分別なんて家庭ににおいがしてカッコ悪いよ、と言ってるようなものに聞こえる。

何がカッコ良くて何がカッコ悪いかを勘違いしていらっしゃる。

先日(と言っても半年くらい前になるが)、建物の勉強で大阪南港にある「トステムショールーム」に行ったときのこと。

昼食を食べる経営者のほとんどはマイ箸使用だった。

意識していない自分が恥ずかしかった。

環境に優しい家、素晴らしい家をトステムは造っている。

建てる人の意識も違うと思った。

 

ご賛同頂ける方はぜひ渾身の1本(いや二本か・・・)のマイ箸をお勧めする。

ついでにYUIの新作CD「I LOVED YESTERDAY」もお勧めする。

 

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