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2007年5月19日 (土)

打ちっ放し!

と、言ってもゴルフの心得は全くない。

我が家では「打ちっ放し」はバッティングセンターのことを言う。

 

今日は久々に長男と次男を連れてバッティングセンターに行った。

もちろん、プリペイドカードはそれぞれ自分の小遣いで買う。

お金の上手な使い方を考えさせねば・・・とか、

親を頼るな・・・・とか、

パパからお金を取らないで・・・とか・・・

それなりに思惑がある。

 

ところで威勢良く「今年はチームの首位打者を取るぞ!」なんて言ってたパパは現在20打数1安打。

打率五分!.050

こんな打率があるのかと思う。

思えば愛すべき阪神タイガースが9連敗中、アンディ・シーツ選手が26打数1安打(だっけ?)。

主力がこのような打率ではチームは勝てない。

我がチームもまだ今年は1勝である。

その唯一の勝ち星はパパが投手として取っている。パパが投げて負けはまだない。

 

子供目線で物事を考えてみる。

「プロ野球選手になりたい!」

と真剣に思っている今の年頃の息子達。

自分もこういう時期があった。

「大人になるということは何かを諦めていくことなのかも知れない」

と思ったことがある。

でもそれは間違いだと思った。

「大人になるということはチャレンジし続けるということ」だ。

それは子供の頃から変わってはいけないものだったんだと思う。

小学校4年の次男は体が小さいのにパパに似てバッティングの構えが大きい。

右投げ左打ちというところも一緒だ。

この子らも父親の背中を見て育ってるのかな。

いつの間にか背中を見られている自分に驚く。

 

彼らは必死にボールを打とうとバットを振ってる。

スイングが波打って、ボールの勢いにバットが押されても前に飛ばそうと振り続ける。

フォームがどうとか、当たったとか当たらなかったとか、そんなことはまだどうでもいい。

その必死さの向こうに夢が必ずある。

野球でなくても、何でもそうだよ、きっと。

 

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2007年5月 5日 (土)

I am a father

ゴールデンウイークもそろそろ終わりですね。

結局ずっと仕事してました。

明日は最後の日だから子供を連れてGW恒例のコナンくんの映画を観に行く予定です。

いつの間にか上の子は中学生なんですよ。

ちょっとがっちりした体でね、今日は友達とスパイダーマン3を観に行ったみたい。

下の子はまだまだ小さくてね、座敷童子のように家の中をヒタヒタって走ってる。

カワイイよ、すごく。

 

子供の頃は(今も、かもしれないけど)「闘う」という意味がよくわからなかった。

尾崎の歌とかにもよく出てくる言葉でしょ。世の中の何と闘うのか・・・

漠然と感覚みたいなものではわかってるつもりだったけど・・・

 

世の中に認められてお金を稼ぐこと?

自分の夢を叶える為に逆境に向かっていくこと?

何なの?

って感じで。

 

でも今はね、ちょっと感じる。

結局、人は自分と闘わねばならないんだろうね。

それが子供や家族を守ることに繋がったり、自分の夢を叶えることに繋がったり。

さらに視点を家族の中の自分から日本という国に存在する自分や人類の中の自分にどんどん拡げていくと見えなかったものが見えてくる。

例えば、地球温暖化問題、食糧難、水不足・・・。

家族の中の自分の役割があるように日本人としての自分の役割、地球人としての自分の役割がきっとあると思う。

そしてそれを次世代にいい形でバトンを渡していかなきゃいけない。

 

もし、子供がホントに親の背中を見て育つのなら、僕はこういう問題にも真剣に接していかなければならないと思う。

もちろん、自分の人生をいいものにするための闘いも含めてだけどね。

人は受け入れる勇気と乗り越える勇気を持っているから必ず僕にもできるはずだと思ってます。

 

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