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2007年4月30日 (月)

原点を見た!

浜田省吾さんのコンサートに行って来ました!

とにかく僕的には今までで一番良かった!

コンサートで涙が出たのは初めてだよ。

浜田省吾さんで感動!というと多くの人がバラードで感動したんだなんて思うでしょうね。

でも違うの。

彼の曲では人生を感じるよ。2007k

少年の頃の夢→挫折→反骨心→成長・・・そんなストーリー。

そこにいろいろな恋愛もあって・・・。

恋人同士、夫婦、不倫(?)・・・そう、いろいろな愛の形。

 

で、今回涙が出た曲はね、

「終わりなき疾走」「I am a father」「君と歩いた道」「家路」

「終わりなき疾走」なんて今まで何百回と聞いてるのにね、なんか19才の頃のいろいろな夢を描いていた頃の自分を思い出してね。

大声出して一緒に歌えば歌うほど感極まるって感じ。

涙が出てくるの。

来てる人たちは90%以上、30才代~40才代。

みんな様々な人生背負ってるんだろうな。

省吾が言ってたように、それぞれが5000人分の1じゃなくて「俺はここに存在してるんだ」みたいな、なんかそんなことがものすごく自分の中に落ちてきたのかも知れない。

19才の自分が見えたよ。

自分が1億分の1なんて思ってなかった。

自分の可能性とチカラと未来を信じて疑ってなかった。

そんな自分を見つけることができたような気がする。

いつの間にか世の中の仕組みに振り回されている自分がいた。

同じところを迷路のようにグルグル回って焦ってるだけの自分がいた。

そうじゃないんだよね。

それじゃいけないわけ。

大人になる前ってそんなことももちろん知らなかったんだけど、知ったからってそこにいる必要はない。

すごく勇気をもらったし、温かさももらった。

そういう自分を感じられて自然と涙が出てきたよ。

前向いてやっていこう!

 

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2007年4月25日 (水)

楽しみになってきた!

今日、歯に詰めてたものが取れたので歯医者に行ってました。

徳島市の恵比須神社すぐそばの白神歯科。

先生は同級生です。

進学校に行ってたおかげでお医者様の友人には困りません。

ていうか、彼ら見るたびに「もっと勉強してりゃよかった」なんて思ったりします。

ところでこの歯医者さん。

「面接重視ですか?」

と聞きたくなるくらいかわいい女性ばかりが働いています。

行く前は歯磨きはもちろん、鼻の中まで要チェックで出かけるわけです。

 

さて、その白神歯科からほど近いそごう百貨店に寄り道してきました。

そう、5月12日から全国ロードショーされる映画「眉山」のパネル展示会が催されているんです。

今まで何度かあったみたいなのですが全く足を運んでいなかったので行ってみました。

たくさんあるパネルの中でなんと僕が(小さくですが)写っているのが3枚ありましたよ!

P1010018 ほんとはね、撮影禁止だったんだけど、この写真だけは係員がいないところにあったので思わず撮ってしまいました!

 

なんかね、自分の中で盛り上がってきたんですよ。

たぶん3回映ってると思うんですね。うち2回は松島菜々子さんとすれ違う通行人だからカットされてないと思うんだけどなー。

映画の内容もかなり良いみたいです。先日松島さんとかも出席された徳島での試写会ではかなりの感動を巻き起こしたとか・・・。

母と娘の絆・・・みたいな・・・

 

でも映像で自分の生まれた町、生活してる町でドラマが描かれると、改めて、綺麗な街じゃん!なんて思ってしまうわけです。

皆様もぜひ5月12日封切ですから劇場に足を運んでみてください。

で、ストーリーはもちろん、バックにある徳島をぜひご覧になって下さい。

立石が映ってるシーンを発見した人には賞金が

・・・出ません

http://bizan-movie.jp/index.html

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2007年4月 7日 (土)

たまたまだけど

「世界の中心で愛をさけぶ」のDVDを見た。

以前にWOWOWか何かで録画してたやつ。

そういえばこの原作本、上海のホテルで夜読んだな~。

すごく泣いた。で、映画を見に行った。

 

古いって?

長渕も歌ってるじゃん。

♪古いか新しいかなんて間抜けなもの達の言いぐさだった

♪俺か俺じゃねぇかでただ命がけだった 

よく、原作の方がいい、とか、映画の方がいい、とか、いろいろ言うやつがいる。

そういう意見を聞く度、他に感想ないのか~って思ってた。

批評家になっても何も生まれないでしょ。

本は場面を自分なりに想像できる楽しさがある。

映画は本じゃ見えない風景や感情が見える。

良さを探せないのに語るな!っちゅうの。

 

ところで、この映画・・・。

やっぱり泣けるわ。

 

誰もが過去の自分とその風景や匂いを覚えていると思う。

でも、その人がこの世にいないってマジ悲しい。それをも超越してる。

 

会いたい人っていないですか?

過去に戻ってもう一度あの時みたいに一緒に過ごしてみたい人。

僕はいるな~。

この映画見ててそう思うワ。

あの時の僕は何を考え、何を夢見てましたか?

 

 

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