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2006年5月24日 (水)

ヒーローインタビュー

先日の大会(美食園カップ)のホームページがアップされていました。

http://www.geocities.jp/itukisupooturiigu/bi_cap_06_5.htm

20060521 結果は1-4で強豪美食園チームに残念ながら負けましたが、私は2打数1安打1四球でチーム初安打とそれがライトオーバーの二塁打だったこと、チームで唯一2回出塁したことが評価されて、ヒーローインタビューされたのです。

毎日の筋トレと素振りが功を奏して、現在打撃は絶好調をキープしています。

去年、一昨年とフォームを崩して全くライトの頭の上に打球を飛ばすことができませんでした。

結構そこに打球が飛ぶかどうかが私の好不調のバロメーターになっているようです。

今度の日曜日は四国放送杯の2回戦。

吉野川第1グランドで朝10時からです。

天気は悪いと予報で言っていましたが、できればやりたいものです!

 

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2006年5月23日 (火)

健康診断・・・食事中厳禁!です

昨日初めて健康診断を受診しました。

社会人になって初めてなんです。信じられないでしょ。

生まれて初めてバリウムを飲んだんです。

 

数日前、その病院から使者が来て、問診票と検便の容器を2日分置いていきました。

検便って・・・(--;

確か初めての検便は小学校の時かな。

当時はマッチ箱に朝イチ便を入れて持って行ってたような・・・

今から思えばかなり原始的な、それでいてそれをランドセルに入れて持って行っていた自分の勇気に感動する・・・

集める先生もすごかったな・・・

その後、検便の形はなんかシールのようなものを朝お尻に貼り付けて、それを袋に入れて持っていく形に変わりましたね。

もちろん、目的は多種多様なんでしょうが・・・

 

今回のは細長い容器に液体が入ってました。

その先端を抜き取ると先がギザギザになってて、そこに便を絡ませ、再び容器に入れて持っていくという画期的なものだったのです。

 

しかし、我が家は様式トイレ。便をどうやって採取するか、それが大きな課題でした。

検便・・・バリウム・・・・・・(`´; とそんなことを考えているとこれが一大行事になってくるわけです。

いかに画期的といえども、便をつつくのはいかがなものか・・・

しかも、説明書には挿絵入りで「便の表面をまんべんなくこすり取ること」と書いてあります。

もちろん限りないプレッシャーが私を襲います。

しかも2回も・・・・

結論から言うと私は見事にそのプレッシャーを克服し、採取に成功したのです。

他人様に自分の便を差し出すという恥ずかしさはもちろんありましたが、なんとかそれをクリアしました。

 

更にバリウムを初めて飲みましたが、問題はその後の下剤です。

午前中の検診だったのでかなり仕事に影響します。

ただでさえ、出張時には携帯ウォシュレットを持っていく私。

かなりトイレ事情にはデリケートです。

つまり、確実にトイレに行かなければならないから、その日一日の行動範囲が限られるのです。

結局5~6回行きましたかね~。

 

何はともあれ、人生初めての一大行事が終わりました。

今まで健康診断を受診しなかった私もいけませんが、健康診断というタイトルのわりには終始トイレネタで終わってしまいましたね。

皆様、健康診断は定期的に!

 

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2006年5月20日 (土)

自分の現在地点を知ること

私の独り言として聞いてください。

行き当たりばったりという考え方で仕事をする人は間違いなく成功しません。

子供が歩く。転ぶ。ケガをする。バンドエイドを貼る。その繰り返しと同じです。

正しい歩き方を教えることが重要なのに。

サラリーマンなら「目の前の仕事だけに集中する」という考え方は正しいと言えないまでも間違ってないと言えるかも知れません。ただし出世はないでしょう。

 

また、目標を設定してビジョンを描き、計画に落とし込んで仕事をする経営者はいくらでもいます。それは絶対必要なことだと思います。

しかし、うまくいく人とうまくいかない人に分かれるのは何故でしょうか?

いろいろな要素があるでしょう。運もあるかも知れません。

でもそんなときまず見直さなくてはいけないと常々自分で心がけていることがあります。

それが「自分の現在地点」です。

お分かりだと思いますが、もちろんこれは現在の状況を知ることではありません。

自分に何ができて何ができないのか。

今の状況になっている原因はどんなところにあるのか。

そんな感じで自分自身の現在地点を知るんです。

 

結構そこに打開策が見つかるものです。

自分が行きたいところは明確でも自分が今どこにいるのかがわかっていなければ道に迷うだけです。

スタート地点とゴール地点が明確になれば進むべき道順がわかります。

 

私の周りには夢や目標を持ってがんばっている人がたくさんいます。

もちろん私もまだまだ夢の途中です。

小さな失敗の積み重ねが成功に繋がるという人がいます。

これも間違っていないと思います。

でも小さな失敗で夢を諦める人もいます。

どうしてなのか?とよく考えます。

 

今になって考えれば、そういう人たちは自分の現在地点を知らずにスタートしているんじゃないでしょうか?

だから道に迷って不安になって諦めてしまうのではないでしょうか。

スタート地点を把握していないから、ゴールに近付いているのかさえわからないんです。

 

夢(ゴール)をいろいろイメージすることは重要ですが、自分が今何者なのかを知ることも非常に重要です。

そうすれば躓いたときでも自分のスタート地点から見てゴールに近付いているかどうかがわかりますし、今自分がどこにいるのかが把握できます。

道に迷っても戻ることができますし、なぜ迷ったのかもわかるようになります。

 

いかがでしょうか?・・・・・独り言でした。

 

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2006年5月19日 (金)

ちょっと真面目に

日本は所得格差の高い国です。確か世界第3位(間違ってたらゴメン)くらい。

なのに何故みんながみんな中流家庭意識を持っているんだろう。

およそ4分の1の人が総所得の4分の3を分け合っています

残りの4分の1を4分の3の人が分け合っています

所得が少ない人が周りに多すぎて4分の3の人たちは気付いてないんですね。

それが当たり前と思っているんです。

これは、

厚生労働省のホームページにある、

所得再分配調査報告書を見るとわかります。

http://wwwdbtk.mhlw.go.jp/toukei/kouhyo/data-kou6/data14/h14hou.pdf

 

総務省統計局の資料を見ると次のようなことがわかります。

現在60才以上の世帯の平均貯蓄は約2500万円だそうです。

高度成長期、終身雇用、年功序列、毎年2回の賞与、退職金、バブル・・・。

いわゆる「いい時代」を支えてきたみなさんの老後の貯蓄額です。

平均を上回る貯蓄ができているのは約30%です。

彼らには年金もあります。

十分な額です。

http://www.stat.go.jp/data/kakei/family/4-5.htm

しかし、私たちの世代が老後、今のお年寄りと同じ生活水準を保つためには少なくとも6000万円の貯蓄が必要なことをご存じでしょうか?

 

ちなみに6000万円を貯蓄しようとすると仮に40年間働いたとして、年間150万円、毎月125,000円の貯金が必要ですね。

40年間というと20才から60才までです。

みなさんはいかがですか?

 

さて、不動産の話になりますと、

団塊の世代の不動産取得は終わりました。

10年後には一人っ子世代が結婚し始めます。

親がすでに居住用財産を所有していて、その息子と娘が結婚する。

少なくともどちらかの不動産は余ります。

10年後は不動産が売れづらくなると私は思っています。

株にしてもガンダムのフィギュアにしても需要が供給を大きく上回ってこそ価値が出るんです。

事業用資産にしても定期借地権の定着とインターネットビジネスの台頭により、買うよりも借りた方がお得という企業が多くなります。(もちろん、都会では一概にそうとも言えないところがあります)

不動産はもう値上がりしない!と覚悟しておいた方がいいでしょう。

ならば下がるか?

私は今が底だと思っています。

20年待ってもいい、という人は買うのを待ってもいいでしょう。下がるかも知れません。

つまり、売り買いするなら金利も低い今がチャンスですね。

金利はご存じのようにすでに上昇傾向にあります。

 

世の中は私たちが想像するより早く成長しています。一度壊れた金融システムは今までと違った全く新しいものとして生まれ変わりました。

過去の経験や常識は通じなくなったのです。

今のままではヤバイ(-.-;)

と思っているのは私だけではないはずです。 

 

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2006年5月16日 (火)

新社長

あいかわらず週末は雨ばかりでなかなか野球の日程も消化できていません。

ちょうど大会のシーズンで、それがどんどん遅れて予定が詰まってきているんです。

この前の日曜日はなんとかできましたけどね、グランドの整備で開始が2時間も遅れました。

 

ところで、会社の代表取締役を変更しました。

新社長は私の弟です。

私が会社を始めたのがちょうど30才になる年でした。

彼もすでに31才。全く問題ありません。

別に社長に年齢制限があるわけではありませんけどね。貫禄も僕よりあるし。

で、私は何をやるのかと申しますと・・・。

 

イチ営業マンとしてリスタートしようと思っています。

もちろん不動産業の仕事を。

 

思えば不動産業界に全く入らないまま会社を立ち上げました。

「よくそんなのでやってこれたな!」

といわれるかも知れませんが、

ハイ、私は不動産を売ったこともないのに不動産業を自分で始めたのでした。

それがすでに14年目に入っています。

 

世の中の独立を考えているみなさん、

独立起業に必要なのは人脈でも能力でも資金力でもありません。

勇気と決断力です(`´)q

なんて一度カッコ良く言ってみたかった^^

「やりたい」気持ちの源は「いい加減今の毎日がイヤ」という気持ちでした。

変わりたかったんでしょうね。

 

もちろん、不動産の①営業マンで終わる気はサラサラ無いので、

まだ法人にしませんが、一応会社を作ろうと思います。

中国ビジネスやこれから取り組もうと思っているニュービジネスの窓口に、と。

社名は「RaK(ラック)」といいます。

幸運の「LUCK」と私の二人の息子のイニシャルを合わせたものを掛け合わせました。

「R and K」で「RaK」・・・・いかが?

業績は社名で決まるわけではありませんが、

気に入っていますp(`´)

これから新たに①営業マンとして、新会社の立ち上げとしてもがんばっていこうと思っています。

 

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