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2006年1月24日 (火)

いろいろ思ったよ

今、本を読んでいます。

「男たちの大和」

読んで思います。人それぞれ考え方はあると思いますが。

大和は日本を生まれ変わらせるために特攻したのでしょうか。

それまでの日本の生き方に終止符を打つために行ったような気がします。

次の時代に夢を繋ぐために死んでいった人たちがいるのだと思えてなりません。

 

そうすると戦後60年の今の私はそれに見合った人生を日本人として送れているのか?という疑問が出てきました。

もっともっと幸せになるために努力すべきだと思います。

そういう国を与えて貰ったような気がしてくるんです。

あの人たちは死んで自分たちの人生に意味を持たせたように思います。

僕は生きて意味を持たせなければなりません。がんばります!

 

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2006年1月20日 (金)

またまた

14日から中国に来ております。

昨日から雨ですね。上海の雨の日は全く動きが取れません。

タクシーがつかまらなくて・・・。

たまにタクシーを奪い合っている人を見るほどです。すごいよ、殴り合ってる人を前に見たことがあります。

 

で、18日、南京に行って、19日帰ってきました。

南京の「南京銀河遊艇倶楽部」の再建がテーマです。

これは非常に素晴らしい案件なんです。

P1010055 長江の上に浮かぶ建物がこれ!今はレストランですごい売上をしているそうです。

でもオーナーは遊艇倶楽部としてうまくいかせたいみたい。

P1010056今後の不動産投資を活かすためにもこれを成功させねばならないのです。

 

 

では、なぜ今回のタイトルが「またまた」なのか?ということですね。

 

それは南京での夜の出来事(出た~と思っている人も多いはず)

みんな、総勢5名で繰り出しました。

ところが雨だし、慣れない南京だし、ホテルに来たタクシーの運ちゃんに安くて良い飲み屋さんはないかと尋ねたところ、

「それならオレが知ってるところに案内するぜ」(中国語)

ということなのでそこに行きました。

ところがこれがいわゆる

ぼったくりクラブ!

最初、一人200元、女の子のチップ100元(1元=約15円)と聞いていたのです。

会計の時、いくら要求されたか!

なんと3000元!!!

チップは別会計で女の子一人に250元!

これはモメます!

しかし、その店は地下で、全く携帯は使えないし、袁さんが

「外に行くと暴力団がいるでしょ」

なんて言うものだから一同釘付けだったんです。

ところが、店のマネージャーは長渕剛さん似の若いにーちゃん一人。

屈強な男5人に囲まれて強がっているものの、粘ったあげく、逆に1000元まで負けさせました。

なんとか外に出てタクシーに乗ったけども、すでに袁さんがキレていました。

警察に通報!

警察が到着するのを待って、再度その店に乗り込んだんです・・(^^;

再度モメにモメてその1000元まで取り戻しました。

チップ分は、

「まぁ、実際飲んでるわけだから、それはいいよ」

という紳士的な(!?)意見もあり、そのままにしたのですが、

こんな経験なかなかないよな~っていうことで結構おもしろい体験をしたと一同納得。

翌日、雪が降る南京から戻ってきたのです。

 

結局、タクシーの運ちゃんと店がグルだったということもわかりましたし、中国が不正なことからちゃんと外国人を守ってくれる国だということもわかったわけです。

彼らはメンツを重んじるんです(`´)。

 

しかし、これに懲りない私たち。

今夜も代表のK氏と「夜上海」に雨の中出かけ、遊んで来たことは言うまでもありません。

 

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2006年1月 1日 (日)

2006年です(^o^)

新年明けましておめでとうございます!

今年はいい年になるかな?

 

さて、昨年の話ですが・・・、と言っても15分ほど前の話ですが・・・、

実は生涯最悪のピンチに陥っておりました。

 

「K-1」をテレビで見ていた私は急にトイレに行きたくなったのです。

  今から行けばトイレで年越しってことに・・・

と考えた私でしたが、結局

 まだ15分もあるから余裕か・・・

と思い直し、予定通り5分ほどで用を足しました。

しかしいざそのときになったら、

 

 紙がない!!!!

一応ウォシュレットはあるもののやはり最後はそれが必要です。

人生最大の失敗!普段は寝るまで手元にある携帯もない!

家族は里帰りでいない!1Fにいる父母には叫んでも聞こえない!

 20世紀人類最大の発見は「思考は現実化する」ってことだったらしいな~

などとつい考えながら私は

非常に思い出深い年越しを迎えようとしていたのです。

でも紙に見放されても神は見放しませんでした。

ウォシュレットには「乾燥」ボタンがあるんです。それに気付きました。

吹き出る温風を強くし、あとは除夜の鐘との戦いでした。

2005年最大のカウントダウン。

手に汗握る状況から抜け出し、何はともあれ今2006年を無事部屋で迎えることができました。

 

やれやれです

 

皆様、本年もよろしくお願い申し上げますm(_ _;m

 

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