なんと今年初めて
1月31日に徳島市文化の森イベントホールで中村文昭さんの講演会を開催した。
中村さんの講演会を主催するのは今回で2回目だが、
あまりの人気の凄さにかなりびっくりする。
自分を飾ることなくありのままさらけ出すからこそ伝わるものがあるのだと思う。
その中村さんが近頃マンガの「ONE PIECE」にはまっているという。
体調を崩して寝ているときにお子さんから、
「お父さん、今こそONE PIECEを読むチャンスやで」
と言われたらしい。
子供と同じ目線で感動したいという中村さんはすぐに読み始めた。
読み進めるうちにどんどん感動が増し、
ナミ「ルフィ、助けて」→ルフィ「当たり前だーーー!」で泣いたらしい。
そこを息子に見られ、
「お父さん、泣いてんの?どこで泣いたん?」
で親子の会話。
でもその後、息子さんに言われたらしい。
「そこもいいけど、そんなとこで泣いてたら、
16巻のチョッパーで死ぬで!」
結果は中村さん、16巻のチョッパーで死す。
それを聞いた僕は今ONE PIECEを毎晩3巻ずつ読み、感動の涙に暮れている。












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